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2022.09.27

イラストレーターとは?仕事の内容や流れ・就職について - オンラインイラスト教室|アタムアカデミー

こんにちは、アタムアカデミー講師のヨウです。
アタムの講師として働きながら、美術作家とイラストレーターをしています。

今回は、
イラストを描くことを仕事にするって具体的にどういうことなの?
どんな仕事があって、どんな風に世の中に出るの?
どうやってイラストレーターになるの?
といった疑問にお答えできればと思います。

 

イラストレーターってどんな仕事?

イラストレーターとは、その名の通りイラストを描くことを仕事にしている人のことです。
主にクライアント(お客様)の要望に応じて絵を描きます。

イラストレーターが担うイラストは多岐にわたります。
ゲームのグラフィックや本の挿絵など広く市場に出るものから、
説明書の中のイラスト、また一般の目に一切触れないような社内用のイラストなどもあります。

 

仕事の例

具体的にどんなお仕事があるか、いくつか例をお話しします。

皆さんが良く目にするのは、雑誌の挿絵アプリゲームのイラストなどではないでしょうか。
その他、機械の説明書のイラストを描くような専門的なイラストレーターもいますね。

広告制作会社では、そのまま広告に使うイラストの他にも、
CMを制作する段階で社内やクライアントとイメージを共有するためのイラストを描く仕事
などもあります。

イラストレーター自身の個性が求められるものから、
速さや正確さを求められるもの、専門知識を求められるものなど様々です。

 

就職や依頼のもらい方

イラストレーターとして働くには企業に就職するか、個人で営業をして活動する方法があります。

企業に就職するにはポートフォリオという自分の作品集をつくり、それをもとに就職活動をします。

では、個人で活動するイラストレーターにはどうやってなるのでしょうか?
答えを言ってしまうと、イラストレーターと名乗ればイラストレーターです。

ただ、イラストレーターと名乗るだけで自然とお仕事が来るわけではありません。
地道な営業活動や、SNSの運用などが大切になっていきます。

また、会社では営業の人や経理の人がそれぞれいますが、
個人で活動する場合、それらの事を自分で行う知識やコミュニケーション能力が大切です。

 

仕事の流れ

イラストレーターの仕事の流れについて紹介します。

1.クライアントの要望をヒアリングする。(個人活動の場合は、ここで見積書、契約書などを作ります。)
2.ラフスケッチを提出し、完成のイメージを共有する。(私の場合はここで請求書を作成します。)
3.適宜クライアントとコミュニケーションをとりながら完成をめざす。

だいたいの流れはこのようになります。

個人で活動する場合、最初に支払いのタイミングや著作権、納品の期日などをしっかり取り決めておくことが大切ですね!

 

最後に

顧客からの依頼だけではなく、自分でグッズやコンテンツを作ってファンを増やしたり、販売することもできます。
イラストレーターになりたい!という人は、そういった自分のできることからやってみるのもいいかもしれませんね!

アタムアカデミーでは実際にグッズを作ったり、販売したり、他の人に作品を見てもらうレッスンも行います。
ぜひ、アタムアカデミーのカリキュラムをチェックしてみてください!

 

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