ATAMブログ

2022.01.14

簡単にできるアニメ塗りの方法 - イラストアプリ sketchbook編

今回は、アニメ塗り(ぬり)のキホンの塗り方をやっていくよ!

 

まずは、これから色を塗るための線画(せんが)を用意してね。
黒でハッキリした線の絵にするのがオススメだよ。

 

キャラクターの色を塗る

 

まずは、キャラクターの色を塗ろう。
この時、線画のレイヤーと、色塗りのレイヤーはわけておいてね。

 

影(かげ)の色を塗る

アニメ塗りの影の色は、大きくわけて、3つの影からできているんだ。

①奥(おく)にある影
②裏(うら)にある影
③光があたってできる影

の3つだよ。

 

①奥(おく)の影は、後ろにあるものの影のこと。
 ひっこんでいるところや、ものが重なった後ろのところ、奥のところだよ。
②裏(うら)の影は、ひっくりかえっているところ。
 めくれた内がわのことだよ。

 

さっきの女の子のイラストで見てみよう!

首や、おくにある腕(うで)や、かみのけの後ろのほうは、「おく」
服のそでの中や、ひらひらしたスカーフがひっくりかえったところは「うら」
こんなふうに、まずは「おく」と「うら」に色を塗ってみよう。

アニメ塗りは、「エアブラシ」や「筆(ふで)」よりも、
ハッキリと塗っている色がわかる、「技術的なペン」や「万年筆」がオススメだよ。

 

おくと、うらのところに、「重ね合わせ」のレイヤーで影の色をぬってみたよ。

 

つぎに、③光があたってできる影をかくよ。
まずは、「どこから光があたっているか?」を考えてみよう。

ここで、絵の右上におひさまがあるとして……
光があたったところの、逆がわに影ができるよね?
こんなふうに、「光と逆のところ」や「光があたった下のところ」に、影をつけていこう。

 

光をいれる

影をつけたら、さいごに「光」をかいていくよ。

 

まずは「スクリーン」のレイヤーをあたらしく作ってね。
おひさまがある方に、光をかきこんでみよう。
うすピンクや、うす黄いろ、白などの色をつかうのがオススメだよ。

これで完成だよ。
みんなも、アニメ塗りをやってみてね!

それじゃあ、またね〜☆
 

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