ATAMブログ

2022.04.25

解像度の設定・変更方法 - イラストアプリ ibispaint編

今回は、解像度(かいぞうど)のせってい・へんこう方法についてせつめいするよ。

 

解像度(かいぞうど)とは

 

「かいぞうど」とは、画像(がぞう)のこまかさのことだよ。

 

かいぞうどが大きいほど絵がきれいに
かいぞうどが小さいほど絵はぼやけて、線はガタガタになるんだ。

 

絵をプリントしたり、インターネットにのせたりするときは
よりきれいに絵を見てもらうために、ちょうどいい「かいぞうど」をせっていしよう。

 

絵を描くまえの設定(せってい)

「かいぞうど」はきほんてきに、絵を描くまえにせっていするよ。

 

」のマークをおして、
「新規(しんき)キャンバス」のせってい画面をだしてね。

 

たてと横、それぞれの大きさをえらぶよ。

「かいぞうど」は、ボタンを右に動かすと大きく、左に行くほど小さくなるよ。
すうじを決めたら「OK」をおして、絵を描きはじめよう!

 

かいぞうどをへんこうする方法

絵をかいたあとに、「かいぞうど」をかえる方法についてせつめいするよ。

 

左にある「ツールせんたくウィンドウ」を見てね。
一番下に「キャンバス」と書かれた四角のマークがあるよ。

 

キャンバス」をおしたら、
右上にある「画像解像度変更(がぞうかいぞうどへんこう)」をえらんでね。

 

「かいぞうど」のせっていがめんがでてきたね。

ここで、縦横比維持(じゅうおうひいじ)がオンになっていると、
絵が、たてや横にのびるのをふせぐことができるんだ。

 

指定(してい)」のところは、
パソコンやiPadなど、画面で見る場合は「画素(がそ)」
紙などにプリントする場合は「印刷(いんさつ)」をえらんでね。

 

はばと高さ・かいぞうどの数字を決めて、チェックマークをおせば、
「かいぞうど」のへんこうは完了

 

ちなみに「かいぞうど」が高いと、絵はきれいに見えるけど、
描くときに動作(どうさ)が重くなりやすいんだ。

 

1000px~2000pxくらいだと、動作がスムーズで描きやすくて絵もきれいにみえるよ。

プロのイラストレーターやまんが家は、
紙にプリントする絵を描くとき4000px以上の大きな絵を描くこともあるよ。

 

使う場面(ばめん)にあわせてちょうどいいかいぞうどをえらんで、
自分のさくひんをよりきれいに見せようね!

それじゃあ、またね~☆
 

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