ATAMブログ

2021.08.10

初心者でもカンタン!水彩風向日葵(ひまわり)の描き方!

一緒に描こう!

水彩風カンタン綺麗なひまわりの描き方!

今回は水彩風のひまわりの描き方を紹介するよ

無料お絵描きアプリの「スケッチブック」を使っていくから、

ダウンロードして一緒に描いてみよう

 

まず、スケッチブックをひらこう

「新しいスケッチ」を選択してサイズを選ぼう

今回は、はば1500×高さ2000サイズで描いていくよ

作成ボタンを押したら準備完了!

さっそく描いていこう!

 

まずは、ひまわりの大体の大きさを決めていくよ

黒以外の好きな色を選んで

ひまわりの中心から形をとっていこう

この中心部分はこのあと2色に分けていくから丸を2つ描いておくね

中心部分の形をとったら、花びらのアタリをグルっと一周取っていくよ

 

次は新しいレイヤーをプラスボタンを押して1枚足してね

上のツールバーから「対照(たいしょう)」中の

「放射状(ほうしゃじょう)」を使っていくよ

このツールは花を描くときにおすすめのツールだよ

 

ペンを選択して、左上の「ライブラリ」を選んでね

「基本テクスチャ」の「水彩」を使っていくよ

 

まず、ひまわりの中心部分をこげ茶色で描いていくよ

線をぐるぐる描いて、好みの色の重なりになるようにしてみてね

 

次はその周りの茶色い部分を描いていくよ

思い切って色を重ねていこう

はみ出した時は、「カシミア消しゴム」で消すことができるから安心してね

 

次は花びらを書いていくよ

あざやかな黄色を選んだらアタリの線に向かって、中心から細長い形を描いていこう

形がかけたら、中も同じ色で塗りつぶそう

花びらの重なった部分は

こいオレンジや黄色をつかって強調(きょうちょう)すると

印象的(いんしょうてき)なイラストになるよ

花びらの中に細い線を描くと

さらに完成度がグッと上がるからためしてみてね

 

ここまで描けたら「対照(たいしょう)」のツールボタンを押して

点線を消してみよう

最初に描いた下書きのレイヤーを選択して、

目のマークを1回押してね

こうすると下書きの線を消すことができるよ

 

ひまわりの「茎(くき)」と「葉」の部分を描いていこう

新しいレイヤーを1枚足してね

色は深い緑を選んでみたよ

「茎(くき)」を描く時は、しっかりとした太さを意識(いしき)して描いてみよう

「葉」の部分は、ハートの形を

イメージしながら描くと自然に見えるよ

形が取れたら大きめのペンサイズにして色を塗っていこう

 

新しいレイヤーを1枚足して、レイヤーを一回押してね

「ブレンド」から「ソフトグロー」を選択しよう

 

ペンは「基本テクスチャ」の「シグネチャーインク」を使っていくよ

 

葉っぱの葉脈(ようみゃく)を明るく描き起こそう

 

最後に光にのキラキラした表現を付け足していくよ

明るい色を選んで、ペンは「エアブラシ」で描いていくね

中心の部分に細かい丸い光を足してみたり、

葉っぱや花びらの外側に光を入れて、夏の強い日差しを演出してみたよ

納得いくまで光を描き込んだら、

「ソフトグローの」レイヤーをもう一回押して不透明度を調節してね

 

これで水彩風ひまわりのイラストは完成!

夏の光が表現できる水彩風の描き方を使って

楽しくひまわりを描いてみてね!

それじゃあ、またね〜★