ATAMブログ

2021.09.02

ブラシツールの設定「技術的なペン」「万年筆」 sketchbook編

絵をかくのに大切なブラシツール、つかいこなしているかな?

今回はとくによく使う、「技術的なペン」と「万年筆」の設定のやりかたをやっていくよ!

 

まずは左のツールバーから「技術的なペン」を2回タップしてね。

そうすると、設定の画面が出てくるよ。

設定の「基本」の画面では、ブラシのサイズ(大きさ)や、不透明度(こさ)を変えることができるよ。

こまかい絵をかくときはサイズを小さくしたり、大きなはんいの色をぬるときはサイズを大きくしたり、ブラシをつかいこなしてみよう!

ブラシの不透明度(色のこさ)をかえると、とうめいなものや、色のうすいものを表現できるよ。

もし、まちがえてかえてしまったり、さいしょの大きさや、こさに戻したいときは、設定の下の方のリセットを押せば、さいしょの設定に戻せるよ。

困ったらリセットを押してみよう。

つぎに、万年筆の設定をみていくよ。

万年筆の設定は、「基本」の画面でみた、ブラシの大きさやこさと、もうひとつ「筆圧」をみていこう。

同じように、左のツールバーから万年筆をえらんだら、「設定」→「詳細」のところをタップしてね。

「筆圧」というのは、絵をかくときの「力のつよさ」のことをいうよ。

ちからをこめてかいたときと、やさしくかいたとき、ブラシの大きさがかわる設定のことなんだ。

「高筆圧時」というのは「つよいちからでかいたとき」

「低筆圧時」というのは「ちからをぬいてやさしくかいたとき」

ちからのつよさでブラシをどれだけおおきくできるか、設定することができるよ。

ちょうせつして、じぶんの好きなかきあじにしてみてね。

高筆圧時のサイズ・低筆圧時のサイズは「かくちからのつよさでかわるブラシのおおきさ」

高筆圧時の不透明度・低筆圧時の不透明度は「かくちからのつよさでかわるブラシのこさ」のことだよ。

好きな大きさやこさ、ちからかげんをためして、ツールをつかいこなしてね!

「詳細」の設定も、わからなくなってさいしょに戻したくなったら、「リセット」を押すとさいしょに戻るよ。

 

それじゃあ、さっそく絵を描いてみよう!