ATAMブログ

2021.09.07

【初心者向け】キレイな夜空の描き方! 4分イラスト上達講座 【小学生から簡単に描ける】

簡単!キレイな夜空の描き方!

今回は、夜空を誰でもカンタンに描ける方法を紹介するよ。

無料お絵かきアプリの「スケッチブック」を使っていくから、

ダウンロードして一緒に描いていこう!

まず、スケッチブックをひらこう。

「新しいスケッチ」を選択してサイズを決めていくよ。

紙の大きさは自由にえらんでね。

作成ボタンを押したら準備完了!

まずはベースの夜空の色を決めていくよ。

今回は「塗りつぶしツール」の

「塗りつぶしリニア」を使ってグラデーションを作っていくね。

色は、それぞれの丸をタッチして選んでね。

まんなかのひし形の中をタテ方向に色を拾っていくと

グラデーションが作りやすいよ。

 

下地ができたら、次は星を描いていくよ。

新しいレイヤーを一枚出してね。

 

ブラシの「ライブラリ」をタッチして、

「基本テクスチャ」の「まだら」ブラシを使っていこう。

 

「基本テクスチャ」の右上のピンを一回押すと、

ブラシをすぐに選べるように設定できてべんりだからここで選択しておこう。

 

大きめのブラシサイズにしたら白でランダムに星を描いていくよ。

ポイントは、星の大きさをペンのサイズを変えて描いていくことだよ。

ランダムに小さくしたり、大きくしたりすることできょり感が出るから挑戦してみてね。

 

これだけだと少しメリハリのない空になってしまうので、

いくつか星を目立たせてみよう。

新しいレイヤーを一枚出して、レイヤーを一回押してね。

「ブレンド」から「グロー」をえらぼう。
ペンは「くすんだエアブラシ」を選んでみたよ。

 

あざやかな青を選んで、星のまわりに丸く、くるくると色をのせてみよう。

星のまわりがフワッと光って見えるような表現ができるよ。

 

青だけでなく、ピンクも乗せて色を足してみたよ。

 

今度は流れ星を描いてみるよ。

流れ星を描くときのポイントは、線の方向や角度をそろえて描くことだよ。

ペンは「シグネチャーインク」を使っていくね。

 

さいごに手の力を抜くようにして線を引くと、

線の始まりと終わりで強弱を出せるから意識してみてね。

 

次は、新しいレイヤーを一枚出して、星の下に雲をうすく描いていくよ。

 

レイヤーを一枚出して、星のレイヤーの下に移動させてね。

画面の中で使いたい色を長押しすると、色をひろうことができるよ。

 

ペンは「水彩」で、色を重ねていこう。

 

さらにレイヤーを一枚出して、

「ブレンド」から「オーバーレイ」を選択したよ。

ここで紫色を乗せて色を調整していこう。

紫が強く出過ぎたら「不透明度」を下げてみてね。

 

最後は、夜空のてまえに風景を描いていくよ。

新しいレイヤーに屋根やビルを描いていくね。

黒を選んで、「描画スタイル」の「線分」や「四角形」でシルエットを描いていこう。

屋根の上で黒ネコが夜空をながめている風景に仕上げてみたよ。

 

「塗りつぶし」ツールを使うときは

「全てのレイヤがサンプリング」になっているか確認してから塗っていこう。

この記事も読んでみてね
塗りつぶしツールの使い方

 

仕上げの作業をしていくよ。

「くすんだエアブラシ」で、手前のシルエットの下部分に紫をフワッと乗せてみよう。

こうすることで、シルエットの黒が浮かずに、絵になじむようになるよ。

 

全体のバランスを見て、星のかがやきが足りないと感じたら、

「グロー」効果を使ったレイヤーを選択して

「形状」の「輝き」ペンや「グロー」の「十字」ペンを使って星を描きたしてみてね。

これでカンタンに描ける夜空の完成!

この記事も読んでみてね
画像の保存

それじゃあ、またね~☆