ATAMブログ

2021.11.08

手ブレ補正ツールの使い方 ibispaint編

線を思ったように描けない、線画や図形を綺麗に描きたい…
そういう時に便利な機能、手ブレ補正ツールの中にある3つの機能について説明するよ!

①手ブレ補正
②強制入り抜き
③図形

①手ブレ補正

手ブレ補正機能は右上にある指のマークのボタン。まずはこれを押してみよう。

ボタンを押すと、手振れ補正の機能が開けるよ!
一番上の「手振れ補正」はOFFから10段階まで帰ることげできるんだ。
数が小さいほど手ブレ機能が弱く、大きくなるほど強くなるよ。
実際に書いてみよう。

OFFと10で描いてみたよ
10の方が綺麗な線がかけてるね。
段階によってちょうどいい描きやすさを探してみてね!

②強制入り抜き

次は強制入り抜きについて。
「強制入り抜き」の右にあるボタンを押すと「入りの長さ」と「抜きの長さ」を調節できるよ。
これも実際に描いてみよう!

調整によって丸の始まりと終わりが違うね。
「入り」は描き始めのこと。「抜き」は描き終わりのことを言うよ。
線に強弱をつけたい時に調整してみよう。

③図形

最後に図形の描き方を説明するね。
手振れ補正の下の方にある、たくさん図形が並んでるところを押してみよう。
使うときは、描きたいものを選んでみてね。
今回は四角形を描いてみるよ。

描く前は、入り抜きをどちらも0%にすると綺麗な図形になるよ。
キャンバスにペンを置いたら右下、または左下に向かって引っ張ってみよう。

引っ張った後離すと、こんな風に四角形ができるよ!

手ブレ補正機能はいろんなタイミングで使えるから、ぜひ使ってみてね!

ブログカテゴリ

★公式ニュース
★校長先生が伝える授業内容
★アタムくんが伝える描き方ノウハウ
★授業ブログ
★講師インタビュー
★ブログTOP