ATAMブログ

2022.06.09

講師インタビュー 戸田ゆうか先生アート編 ‐ オンラインイラスト教室|ATAM ACADEMY

戸田ゆうか先生の簡単な自己紹介をお願いします。(HN、お仕事内容等)

戸田ゆうかです。
アタムアカデミー では講師をしています。
素敵なアイディアがどうやったら形になるのか一緒に考えて、
わくわくするような楽しいレッスンを提供しています。

商品企画やデザイナーのお仕事をしながら、2020年より絵本作家として電子書籍レーベル惑星と口笛ブックスより
「ジミーと夕焼けの黒猫楽団」「チャックとさすらいの黒猫楽団」を刊行しています。

戸田ゆうか先生のアートに関する経歴を教えてください。

2歳より広告の裏にらくがきを始めるところからアート人生が始まります。

高校の美術の授業で褒められて楽しかったことから、高校3年で美術部に入部し、進路を美大に変更しました。
その後は名古屋造形芸術短期大学ビジュアルデザインコースに入学し制作に没頭しました。

大学卒業後は、デザイナーとしてベビー用品のグッズデザインを主に担当していました。
同時にグラフィックデザインの基礎を学び、
フリーランスのイラストレーター・デザイナーとして自作のウエディンググッズのお店を10年続けました。
10年間でのべ4000組の新郎新婦さまにご利用いただき、沢山の方を笑顔に出来たことがとても嬉しかったです。
その後、トイレタリーグッズや家電メーカーで、商品デザイン・カタログ制作やパンフレットデザイン等を担当しました。
多種多様なご依頼にも柔軟に対応することでスキルアップに結びついた貴重な経験でした。

戸田ゆうか先生がアートに興味を持ったきっかけはなんですか?

ルドウィッヒ・ベーメルマンスさんの「ちいさなマドレーヌ」という絵本のタッチが好きで、子ども心に大きな影響を受けました。

小さいころ、寝るまえに母に絵本の読み聞かせをしてもらったことも大きかったと思います。
好きな絵本を繰り返し読み、絵をずっと見ていたことで、感受性がつちかわれたのではないかと思います。
手塚治虫先生の漫画やディズニーアニメの躍動感からも影響を受けていますね。
静止画のようにみえない、動きのあるイラストを求めて繰り返し練習することが多くなりました。

戸田ゆうか先生は週にどれくらいアート作品を描いていますか?

水彩画を週に1枚程度描いています。
絵本制作時期に入ると週1枚ペースで絵本用のイラストを描きます。

絵本は大体16ページ構成なので、扉絵などもあわせて18週間ほどかけてひとつの作品用に絵を描き続けています。
仕事のご依頼があるときはデジタルイラストを週に何本も描くときがあります。

戸田ゆうか先生のおすすめの画材を教えてください。

水彩絵の具です。絵の具の扱いを日々試行錯誤しながら制作しています。
デジタルツールはillustlaratorphotoshopが慣れているので、よく使っていますね。

戸田ゆうか先生の好きな作家・作品はありますか?

ルドウィッヒ・ベーメルマンス「マドレーヌシリーズ」
  もっとも影響を受けた作品。パリの寄宿学校に通う女の子たちの物語

レイモンド・ブリッグズ「さむがりやのサンタ」
  漫画形式で進んでいくストーリー。一コマずつの緻密な描き込みに感動するのと、あたたかい色鉛筆タッチに心が癒されます。

NHK教育テレビのアニメ「飛べ!イサミ」
  登場人物の絵柄が可愛い。悪党も出てくるのに結局はどのキャラも憎めないんです。

ディズニーアニメ「シリーシンフォニーシリーズ」
  とくに「花と木」「田舎のねずみと都会のねずみ」
  子供のころに繰り返し見ていた古いディズニーアニメ。次々と切りかわって目がはなせません。レトロ可愛いです。

ゴッホ「星月夜」「夜のカフェテラス」
  ゴッホはいくつか好きな絵があります。青と黄色を象徴的に描いたこの2つの作品が特に好きです。ゴッホの絵には生きた躍動感を覚えます。

アストリッドリンドグレーン 「やかまし村の子供たち」「はるかな国の兄弟」
  スウェーデンの女流作家リンドグレーンの作品。北欧の農村での生活、豊かな自然の描写が伝わってきます。
  小学校低学年のころによく読んでいました。

 

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