ATAMブログ

2022.06.22

講師インタビュー 和田安加里先生アート編① ‐ オンラインイラスト教室|ATAM ACADEMY

和田安加里先生の簡単な自己紹介をお願いします。(HN、お仕事内容等)

和田安加里です。

ファッションデザイン事務所のアシスタントを行いながら、イラストの制作や販売を行っています。

自分の中のイメージがうまく表現できたときって嬉しくなりませんか?
「こんなものを描きたい」「こういう風に描けるようになりたい」みなさんの中にある素敵な想像力をぜひ一緒にカタチにしましょう!

和田安加里先生のアートに関する経歴を教えてください。

物心つくころからイラストを描くのが好きでした。

将来の進路を決める際に「イラストを描く事」「発想力」が仕事で生かされるデザインの世界に興味を抱き、桑沢デザイン研究所という専門学校に進学
ファッションを専攻し、日々服の制作はもちろん、デザインの制作・発表を行なっていました。

現在は、ファッションデザイン事務所のアシスタントとアタムの講師を兼任しています。
ファッションデザイン事務所では、デザイナーの側でデザインされる洋服の採寸や、付属品の発注、企業へのデザインの提案の企画書つくりをしています。
もし、ファッションデザインの仕事に興味があったら、現場のお話ができるので、ぜひ質問してくださいね!

和田安加里先生がアートに興味を持ったきっかけはなんですか?

小さいころから手を動かすのが好きでした。
ゲームから影響されて女の子の衣装を考えてスケッチしたり、ハウルの動く城のソフィに憧れて帽子に装飾をつけたり。
とくにイラストを描くのが楽しくて、まわりに絵を褒めてくれる人が多かったので自然と興味を持ちました。
褒められるとすごく嬉しくなりますし、モチベーションに繋がりますよね

また、小学生のときに同級生のお姉さんと「絵交換」をしていたのも「絵を描くこと・表現することは楽しい」というイメージになっていったきっかけです。
目の前のことに一生懸命になれる感覚がすごく楽しかったこと、夢中でとり組んでいたら、あっという間に時間が経っていること。
その感覚が、自分のなかで「お気に入りの時間」になっていき、表現・アートの世界にふみ入れていきました

和田安加里先生は週にどれくらいアート作品を描いていますか?

仕事の関係や自身がアニメや漫画が好きなこともあって、空いた時間は何かしらアートやデザインに触れています

私はアタムの講師のほかに、ファッション事務所のアシスタントも兼任しています。なので、アートに触れる割合で言えば週のアート(50):デザイン(50)くらい。

アートは、創造主の哲学を具現化するもの・感性が主体。それに対して、デザインは直訳すると「設計」です。
思考を切りかえるのは難しいですが、デザインの息抜きに自分の感性のままに描いてみたり、アートを描くときに意味を調べるところから始めてみたり、考えかたや見かたを変えるだけで新しい発見があるのでとても楽しいです。

和田安加里先生のおすすめの画材を教えてください。

線画を描くことが好きなので、「クルトガ」というシャーペンの「0.3B」芯をオススメします。

仕事上アナログイラストに触れる機会が多いのですが、細かい描き込みは0.3。握るときのペンの厚みがちょうどよいです。メモをとるには0.5、輪郭線をはっきり描きたいときには0.7など、太さを用途によって変えています

デジタルイラストなら、上級者向けとしてProcreateCLIP STUDIOというアプリ(有料)をオススメします。
Procreateはさまざまな種類のペンツールがあり、画用紙の手触りに似た保護シートを貼ることで実際のスケッチとほぼ変わらない描き心地にできます。
またCLIP STUDIOは、素材が豊富で漫画を描きたい人やカラーイラストを描くのにもってこいです。

和田安加里先生の好きな作家・作品はありますか?

漫画家の「中村明日美子」さん。

線の描きかた、とくに、流し目の描写が美しいです。
中村先生の作品は、ほかのどの漫画家さんより線がほそく、細かく、丁寧に描いていると感じます。画面の中に収まる必要な線といらない線の引き算が上手いです。
どこまでも計算されたような完璧さが窺える作品。現在も何冊も漫画が販売されていますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

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