ATAMブログ

2021.10.03

講師インタビュー カワサキナツミ先生編

1:簡単な自己紹介をお願いします。(HN、お仕事内容等)

カワサキナツミです。
アタムアカデミー では無料体験・定期生徒のレッスンを担当しています。
絵を描くことを通して楽しい時間を共有して、ステキな作品を作るお手伝いをしています。

ゆるいイラストを使ったデザインやイラスト、モノづくりのお仕事をしています。
それを活かした工作教室の先生もしています。

2:アートに関する経歴を教えてください。

幼稚園の頃に母にスケッチブックを持たされ、ベランダにあるお花をクレヨンや色鉛筆で描いていました。
小学生時代は好きな漫画を横に置いて、扉絵を見ながら描いていました。
中学生の時、美術の授業でステンシル版画で花の絵を制作。絵って面白い!!と再認識しました。
この時の体験により「絵を描いていきたいな。。。」と考えるようになります。

それとは別に色鉛筆でグラデーションの表現にハマっていきました。
高校受験を意識した時に美術の高校に進むことを決意し、絵画教室でデッサンや色彩構成といった受験用の絵を学びます。
高校時代は美術学科で三年間毎日絵を描きました。個性的な人間も多く刺激的な毎日でした。
大学は芸術大学でデザインについて勉強。描く技術以外に考え方・デザインの思考の仕方などを学びます。
大学生の頃から個人的にアートイベントに出展するようになりました。

3:おすすめの画材を教えてください。

ペン画を描くときは強弱が付いたり、少し震えている線が好きなのでZEBRAの筆サイン(極細)を使います。
100円均一にも売っています。
一定の濃さと太さが欲しいときはPILOT Superプチを使います。

4:週にどれくらいアート作品を描いていますか?

絵は落書き程度の小さなものですと毎日のように。大きな作品は集中しだすとご飯を食べるのを忘れて作業しています。

でもこれは良くないなぁ。と思っています。ご飯はちゃんと食べないといけませんよね。

5:日々の授業で心掛けていることはなんですか?

1授業1笑いをモットーに。

「楽しい。」を作りたいと考えています。描いていて楽しい・話していて楽しい、完成して楽しい。どんなアプローチでもいいので心が笑える時間を作りたいです。

「正解」が明確にある分野ではないので、ひとりひとりの特徴を伸ばせるように、伝える内容も違えば伝え方を変えることが必要になることも。それぞれが描く作品が「より良く」ステキになるようなお手伝いを心がけています。

6:講師の仕事の面白さはどんなところにありますか?

1つアドバイスをすると絵に2も3も乗っかって返ってくることがあります。私の考えを簡単に飛び越えて想像になかった、楽しく素敵な作品を見せてもらった時に面白さを感じずにはいられません。

絵を描く時間が増えた!と聞くと素直に嬉しいです。講師として生徒さんたちの「好き」の気持ちの増幅に貢献できたかな?と感じます。

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