ATAMブログ

2021.09.30

講師インタビュー ろぼ先生編

1:簡単な自己紹介をお願いします。(HN、お仕事内容等)

「ろぼ」です。
アタムアカデミーではリモートでの講師業務の他、
民間学童「スイッチスクール」阿佐ヶ谷校のサポートを担当をしています。

「スイッチスクール」はオフライン授業のため、実際に生徒さんと顔を合わせて交流することができます。
お絵かきアプリの使いかたや描きかたなど、生徒さんのiPadを直接操作しながらサポートできるところは、対面授業での大きなメリットだと実感しています。

2:アートに関する経歴を教えてください。

美術大学ではIllustratorやPhotoshopを使用してのデザイン、
映像制作や3DCG、DTMでの楽曲制作など、デジタルに触れる機会が多くありました。
なかでも力を入れて取り組んだアニメーション制作では、作品として何かを作るとき、なぜ作るのか、
作品を通じて誰に何を伝えたいのかなど、作り手としての視点を持って深く考えるようになりました。

私が尊敬している漫画家やアニメーターなどのクリエイターの方々は、多くの人々に影響を与えることができる唯一無二の存在だと思っています。
そんなクリエイターの方々に憧れがあり、私も作品を通して誰かの心を動かしてみたかったのだと思います。
イラストやアニメーションの個人制作の傍らデザインフェスタやマーケットへ出展し、
イラストやハンドメイドアクセサリー、ハンドメイド雑貨の販売をしていました。

3:おすすめの画材を教えてください。

「uni COLOR」の消せるカラー芯です。
色々なカラーがあるのですが、ミントブルーを愛用しています。
アナログでイラストを描くときの下書きで使っています。
下書きをカラフルなカラー芯で描いたあと本番の線を黒のシャーペン芯で描くとき、下書きと本番の線を分かりやすく区別できるので便利です。
下書きの線と本番の線がごちゃごちゃになってしまう方におすすめです。

4:週にどれくらいアート作品を描いていますか?

ノートの隅に描くような落書きはよく描いていて、作品などは1日の終わりにちょっとずつ描けるときに描いています。
地道な作業を日々コツコツ積み重ねていき、休日に時間をかけて描くことが多いです。
また、何かを作り出すときの原動力やアイデアは日常の中からもらっているので、自分の好きな作品や興味のあるものを鑑賞する時間も大切にしています。

5:日々の授業で心掛けていることはなんですか?

生徒さんひとりひとりに寄り添ったサポートができるよう心掛けています。
学年、描きたいもの、制作のペース、得意なこと、苦手なことなど、
それぞれの個性を尊重し、得意なところはもっと伸ばす。
苦手なところは少しづつ挑戦してもらえるよう、より丁寧なアドバイスを心掛けていきたいです。
学びながらも楽しい時間になるよう努めていくので、「好き」という気持ちや表現に対する想いを大切に持ち続けてくれたらいいなと思います。

6:講師の仕事の面白さはどんなところにありますか?

アートを通して人と繋がることができるところです。
「お絵かきが好き」「ものづくりが好き」など、
自分と同じ「好き」を持った生徒さんとの出会いは一期一会で、とても貴重なものだと思っています。
自分の知識や経験が少しでも生徒さんの為になったり、お絵かきやものづくりに関する様々な情報をお互いに共有できることもうれしいです。

 

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