
モチーフ・モチーフ表現
初心者も簡単!iPad・スマホのイラストの描き方
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今回は鬼のイラストの描き方をご紹介します。節分の前に、鬼のイラストを描けるようになって、オリジナルのお面などを作ってみてください!

鬼の特徴はなんといっても角、雲のようなかみなり頭、キバなどです。
トラ柄のパンツをはかせて、金棒を持たせると、かなり鬼らしいイラストになります。

まずは、鬼の頭のモコモコの髪を描きます。雲のような形にするといいです。

次に、鬼の顔の輪郭を描きます。基本は丸型です。少し下の方をおにぎりのようにふくらませると、ユーモラスな感じの鬼が描けます。

鼻も口も大きく元気な線で描きましょう。キバがたくさんあると怖い鬼になります。今回は上と下に4本描いています。

鬼の丸い目を描きます。円を描くツールを使って描きましょう。

眉毛は太めにすることで、強い感じがして鬼らしくなります。

鬼の耳は、上の方を少しとんがらせると、人間の耳との違いを表現できます。

角を描き入れると、鬼の顔の完成です。鬼のお面を作る場合は、このまま色を塗るといいですね。

続いて、鬼の体を描いていきます。鬼に金棒を持たせるときは、手は先に指だけ描きます。

次は、金棒のトゲだけを先に描いてください。

ここまで描けたら、金棒のトゲ以外の部分を描きます。すると、鬼が金棒を持っているように見えます。

鬼のパンツは裾をギザギザにすると、鬼の荒々しい感じが出せます。パンツの虎柄は少しデフォルメし、図のように雷のような模様にしてもよいでしょう。

最後にがっしりした大股の足を描けば、鬼の線画のイラストができます。

続いて色塗りをしていきます。鬼には、赤鬼・青鬼・黄色の鬼・緑の鬼など、様々な種類がいますが、今回は代表的な赤鬼にしています。
まず、鬼の肌は少し薄めのくすんだ赤にしておきます。

鼻と口は目立たせるために少し濃い赤で、角とパンツを同じ山吹色で塗ります。

鬼の歯と瞳の外側を白で、髪と眉毛を茶色で、金棒を黒に近い灰色で塗れば、鬼のカラーイラストの完成です。


鬼のイラストを節分イラストにするには、豆、お多福(福の神)、梅(節分の季節の花)などを描き足すと良いでしょう。
アイテムごとにレイヤーを分けて描き、図のように、大きさや角度を変えて組み合わせてみるのも楽しいです。
アタムアカデミーでは、鬼の描き方を学ぶことができます。


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