
人物・キャラクターの描き方
初心者も簡単!上から見た人のイラストの描き方
今回は、初心者の方でも簡単に描けるようになる、上から見た人の構図の作り方から仕上げまでのポイントを解説します。 上から見たイラストの構図のポイント 上から見たアングルでキャラクターを描くときは、以下のポイントを意識すると魅力的な絵になります。 参考記事:初心者も簡単!俯瞰構図の描き方 上から見た人の…
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ふんわりとした巻き髪は、女の子らしさやおしゃれな雰囲気を演出できるヘアスタイルのひとつです。
今回は、初心者でも簡単に描ける巻き髪の描き方をわかりやすく解説します!女の子のイラストがもっと可愛くなるポイントを学んでいきましょう。

巻き髪は、強めの巻き髪になるにつれてカーブが強くなるのが特徴です。
イラストに描くときの参考として、長方形の紙を緩く巻いたり、強く巻いたりしたものを用意すると描くときに参考になるのでオススメです。

基本の巻き髪を描くときは、まず、線でアタリを取ります。
アタリとなる線を描けたら、描いた線に合わせてシルエットを描いていきます。まずは表面のシルエットをとってから裏側を描くと、全体のシルエットの把握がしやすいです。
全体のシルエットが描けたらそのシルエットに合わせて線画を描いていきましょう。毛の流れを整えながら描いたら巻き髪の完成です。

ゆるめの巻き髪を描きたい場合も、まずはアタリの線を描きます。ゆるめの巻き髪を描くときは、基本の巻き髪のようなくるくるとした線ではなく、波波とした線でアタリをとっていきましょう。
基本の巻き髪と同様に、アタリを取れたらシルエットを描いていきます。シルエットが描けたら形を整えながら線画を描いてゆるめの巻き髪の完成です。

強めの巻き髪、いわゆる縦ロールを描きたいときは、基本の巻き髪の描き方とは違い、まず先にシルエットを描いていきましょう。
シルエットが描けたら同じ方向に隙間を作ります。次に、その隙間とは反対の方向で裏側を描いていきます。全体のシルエットが描けたら、毛の流れを整えながら線画を描けば、縦ロールの完成です。
先ほど紹介した描き方を参考にして、いろんな髪型を描いていきます。

まず、線でアタリをとっていきます。左右反転してバランスを確かめながら描いていきましょう。

次に、ツインテールのシルエットを描いていきます。このとき、ツインテールの巻き髪の表側と裏側で色分けをすると線画にするときわかりやすくなります。

最後に、毛の流れを整えながら線画を描いたら完成です。
巻き髪のツインテールは、魔法少女を描いたり、強気な女の子の髪型にオススメです。

今回は強めの巻き髪でロングの髪型を描いていきます。
まずは、簡単な線でなんとなく髪の毛の流れをとっていきましょう。流れを描いた線に合わせてシルエットをざっくりとっていきます。

まずは前側の髪の毛から描いていきます。
シルエットをざっくりとって同じ方向に隙間を作っていきます。ツインテールを描いたときと同じように巻き髪の表側と裏側で色分けすると線画を描くときにわかりやすくなります。

シルエットを描けたら、全体のバランスを整えながら線画を描いていきます。前側を描けたら後ろも同じ手順で描いていきましょう。

後ろの巻き髪も描けばロングの巻き髪の完成です。ロングの巻き髪はお嬢様を描くときにオススメです。

自然なカールを出すためには、髪の毛全体の流れを意識して描きましょう。特に、最初にアタリを取るときにどの方向に髪の毛が流れていくか意識することが大事です。
また、ふんわりしたボリューム感を出すためには、最初のシルエットが大事です。最初のシルエットを描く段階で、髪型のバランス感をみながら描いていきましょう。

ツインテールのように結ぶ髪型ならリボンやシュシュなどアクセサリーを付け加えると華やかになります。描きたいキャラクターの性格や個性も考えて、アクセサリーを描き加えてみましょう。

自然な動きを出すためには髪の毛の流れを最初から意識していくことが大切です。
巻き髪を描くときは、まず線でアタリをとって、髪の毛の流れを意識していきましょう。
また毛束のまとまりや立体感を出すためにはシルエットも大切です。シルエットを描くときには、全体のバランスをよくみながら描いていきましょう。

アタムアカデミーでは、巻き髪の描き方を学べます。


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