
人物・キャラクターの描き方
初心者も簡単!かっこいいポーズの描き方
この記事では、イラスト初心者の方に向けて、簡単にかっこいいポーズを描くためのコツや構図のアイデアを分かりやすく解説します。 重心の取り方やコントラポストといった基本テクニックから、戦闘シーンや日常で使えるポーズまで紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 かっこいいポーズの特徴 キャラクターにか…
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この記事では、シンプルな棒人間から関節で動きを出し、肉付けをしていく手順を分かりやすく解説します。手足などの難しいパーツを簡単に描くコツも紹介します。この記事を読んで、まずは楽しく人物イラストを描いてみましょう。
イラストを描き慣れている方は、初心者も簡単!人物のイラストの描き方も参考にしてください。
まずは、イラストの骨組みとなる「棒人間」から始めましょう。複雑に考える必要はありません。以下の3ステップで簡単に描くことができます。
これだけで、人間の基礎となる形が出来上がります。

前のステップで描いた棒人間に関節(折れ曲がる部分)を加えて、キャラクターを動かしてみましょう。
例えば、棒人間を走らせたい時は、肘(ひじ)・膝(ひざ)の関節を描き足すことで、走っているような躍動感のある棒人間になります。 さらに、肩や腰などの関節も意識して描くと、より滑らかな動きになります。

関節を増やした棒人間が描けるようになると、本格的なイラストを描く際のアタリとしても活用できます。
参考記事:初心者も簡単!アタリの描き方

関節をつけて描いた棒人間をガイドにして、肉付けを行い、キャラクターイラストに仕上げていきましょう。

この時、「前側に出ている部分」を考えて線を描いてみてください。パーツの前後関係を意識することで、平面的な絵でも立体感のあるイラストに見せることができます。

初心者が躓きやすい顔や手足は、あえて簡略化して描くのが上達のコツです。
顔を描く際は、目鼻立ちの細かさよりも左右のバランスを重視してみましょう。ここが崩れるだけで、イラスト全体の印象が不安定になります。
左右のパーツの配置バランスだけを意識して描いてみてください。

複雑な指先や足の形も、単純な図形に置き換えてみましょう。
ここまで描ければ、簡単な人間のイラストの完成です。

「ただ立っているだけ(棒立ち)」のイラストから卒業したいときは、腰を左右どちらかに曲げて(傾けて)みましょう。
身体に傾き(S字のライン)ができることで、一気に動きが出てきます。腰の傾きに合わせて、手足にもポーズをつけてみるのがオススメです。

アタムアカデミーでは、簡単な人間のイラストの描き方を学べます。

アタムアカデミーでは、入塾前にイラスト講座を体験できるオンライン無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
インターネット・カメラ機能のある端末1台
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