
モチーフ・モチーフ表現
初心者も簡単!iPad・スマホのイラストの描き方
iPad(タブレット)やスマートフォンは、キャラクターイラストの小物や背景としてよく登場します。 これらを描く際は、使用するペイントソフトで以下の機能がどこにあるか、あらかじめ確認しておくとスムーズです。 本記事では、基本となる正面向きと、立体感のある斜め向きの描き方、そしてガラスの質感を出す塗り方…
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今回は、初心者も簡単に描けるバレーボールの描き方をご紹介します。特にテレビでよく見かける人気メーカー「ミカサ」のバレーボールをイメージして描いてみましょう。
まずはバレーボールのアタリを取っていきましょう。

最初にバレーボールの円を描き、その中心に点を打ちます。バレーボールの中心を基準にガイド線で円を3等分しましょう。ガイド線を描くことで、ボールの立体感やパターンが表現しやすくなります。

次に、バレーボールの中心点に向かって、同じ向きのゆるやかな3つのカーブ線を描きましょう。

その後、最初に描いたカーブ線から少しずらして同じようなカーブ線を描きます。ポイントとしては、ボールの中心に近い内側の間隔は狭く、外側に向かうほど広くすると、リアルな立体感が出てきます。

最後に不要なガイド線のレイヤーを削除すれば、バレーボールの基本的なアタリが完成です。
次に、バレーボールの線画を仕上げていきます。

アタリの線をなぞるときは、まず外側の円を描き、次に中のカーブを順に描いていくと自然な仕上がりになります。
線画が完成したら、バレーボールの色塗りを行います。

今回は「ミカサ」のバレーボールをイメージしているため、面積の広い部分には鮮やかな黄色を、カーブの模様部分には濃い青色または紺色を塗ります。これでバレーボールらしい鮮やかな配色が完成します。

さらにバレーボールのイラストに立体感を加えたい場合は、ボールの光や影をつけましょう。
バレーボールの場合は、基本的に1つのレイヤーでベタ塗りを行います。光や影をつけるときは、ベタ塗りのレイヤーの上に新しいレイヤーを「乗算モード」で追加します。そのレイヤー上でエアブラシを使い、黒や灰色でボールの下側に影を付けると、よりリアルで立体感のある仕上がりになります。
アタムアカデミーでは、バレーボールの描き方を学ぶことができます。


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