
モチーフ・モチーフ表現
初心者も簡単!iPad・スマホのイラストの描き方
iPad(タブレット)やスマートフォンは、キャラクターイラストの小物や背景としてよく登場します。 これらを描く際は、使用するペイントソフトで以下の機能がどこにあるか、あらかじめ確認しておくとスムーズです。 本記事では、基本となる正面向きと、立体感のある斜め向きの描き方、そしてガラスの質感を出す塗り方…
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紅葉(もみじ)は、秋になると緑の葉が赤や黄色、オレンジ色へと鮮やかに変化する美しい植物です。神社やお寺などの日本的な風景と合わせて描くと、より魅力的で風情あるイラストに仕上がります。秋を象徴するモチーフとして、ワンポイントでイラストに添えるのもおすすめです。
まずは紅葉のアタリから描きましょう。

紅葉のアタリを描くときは、十字の基準線を引き、それを交差させるように斜めにも線を引きます。この時点で、全体の形が七角形になるようイメージしてください。

紅葉の葉は左右対称の形が特徴的なので、左右対称ツールを活用すると簡単に描けます。葉一枚一枚は細長いひし形を意識すると、バランスよく描けます。
次に、アタリを基に紅葉の線画を描いていきます。

紅葉の葉は、端が少し上向きにギザギザしています。中心の大きな葉から外側の小さな葉へと進むにつれて、ギザギザを少なくしていくと自然な形に仕上がります。

紅葉の葉脈は最初に描いたアタリの線を目安に入れていきましょう。茎は少しカーブを描くように描くと、リアルで動きのある紅葉になります。
最後に紅葉の色を塗っていきましょう。

紅葉を彩るベースカラーには、落ち着いた少し彩度の低い赤色を選ぶのがおすすめです。

中心部分から外側に向けてオレンジ色のグラデーションを加えることで、リアルな紅葉らしい色合いになります。水彩ツールを使うと、より自然で柔らかな仕上がりになります。

紅葉の葉の先端には赤黒い色でグラデーションを入れると、秋らしい枯葉の雰囲気が出ます。

茎部分にも同じくオレンジ色と赤黒い色を使いましょう。

最後に、ハイライトを柔らかく加えて、線画の色と塗り色を馴染ませるように仕上げます。

紅葉は、赤色だけでなく黄色やオレンジ色で塗っても素敵です。複数の色を組み合わせることで、さらに表情豊かなイラストになります。
アタムアカデミーでは、紅葉の描き方を学ぶことができます。


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