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【生徒作品の紹介】ロゴやレイアウトにこだわった女の子キャラクターのポーチグッズを制作

今回はアタムアカデミーのおおしま先生の2022年5月の授業のイラストレッスン「身の回りのものをデザインしよう」で、Hさんが制作した作品をご紹介します。

このカリキュラムでは、好きなグッズを決めてから、デザインのテーマを決めてオリジナルグッズをデザインします。ロゴの制作やレイアウトなどを考えて、オリジナルグッズのトータルデザインを行なっていきます。全体の調和を考えて、自分のオリジナルブランドまで表現していきます。

課題の説明のタイミングで、Hさんはすでにイラストのイメージが出来上がっており、女の子の持っているポーチの中にまた同じ女の子がいるような設定に決めました

おおしま先生の授業「身の回りのものをデザインしよう」Hさんの作品例

同年代の子がさらにそのポーチを持って「見て見て!」と言っているシーンを思いついたようです。女の子がポーチを見せてくる光景が浮かびます。

もう少しレベルアップするために、手が少し丸みを帯びすぎていたので画面を見ながら修正してもらいました。手は本当に難しいですね!

色使いも可愛いですね。ポーチの中に女の子を描いて、さらに段々と、色やロゴマークについても描き足しています。これは大人に無い柔軟な発想だなと思いました。

ここで、Hさんと講師が話し合う中で、空いているスペースが気になるのでポーチの中の女の子を描くのをやめて3人組の女の子を横並びで描くことにしました。

ロゴマークも結構悩みましたが、ロゴ単体でも目立つ・成り立つものが良いね!とアドバイスしたところ、いい感じのロゴをデザインしてくれました。

デザイナーになったら、一定のルールの中でどれだけイラストで引きつけられるかとても勉強になる課題になりましたね。Hさんは、だんだんイラストの特徴が出てきたので、基礎を踏まえて、より個性も出せるようになりそうです。

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写真:タブレットで子供がイラスをと書いている

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