
特殊効果・テクニック
初心者も簡単!お正月のイラストの描き方
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まずは、直線ツールや円ツールを使い、ステンドグラスの窓枠を描きます。ステンドグラスの窓枠の形は自由に決めて構いません。例えば、アーチ状の窓を描きたい場合は、円と四角を組み合わせ、重なった部分を消去することで簡単に描けます。

次に、大まかにモチーフを描いていきます。モチーフも自由ですが、初心者には左右対称で正面向きのモチーフが描きやすくおすすめです。反対に、複雑すぎたり動きの多いモチーフは少し難しいかもしれません。
今回は、サン=テグジュペリの『星の王子さま』を題材に、バラや惑星、宇宙を描いてみました。自分が描きやすくて興味のあるモチーフを選びましょう。最後に、直線や曲線ツールを使ってガラスの枠を描いていきます。太い線は少なめにして、枠線に合わせてモチーフの位置や大きさを調整しましょう。

最後に、直線や曲線ツールを使ってガラスの枠を描いていきます。太い線は少なめにして、枠線に合わせてモチーフの位置や大きさを調整しましょう。

最初に、モチーフの輪郭を描きます。このとき、ガラスの枠線を参考に位置を微調整しましょう。

次に、モチーフの細部を描き込みます。ステンドグラスの色塗りを考慮して、細部をあまり複雑にしすぎないように注意すると、初心者でも美しい仕上がりになります。

これで、ステンドグラスの線画が完成です。

ステンドグラスの色塗りは、ガラスの色ごとにレイヤーを分けて行います。ひとつのパーツに2〜3色ほど使うと立体感が出ます。例えば葉っぱは2色、バラは3色、星は2色といった感じで塗り分けます。隣り合ったガラスは異なる色にすると綺麗に見えますが、部分的に同じ色が隣り合っても問題ありません。

次に、ガラス枠のフチを白く塗ります。ガラス枠のフチを白く塗ることで、ステンドグラスの輪郭が強調され美しく仕上がります。ペイントソフトの「ガウスぼかし」や、レイヤーの合成モードである「オーバーレイ」を使うのもおすすめです。

さらに、ザラザラまたは凸凹したテクスチャを使って、ステンドグラス特有のガラスの質感を表現しましょう。

また、イラストに明暗をつけることでリアルな質感が出せます。例えば、暗い部分は「乗算レイヤー」を使って暗めの青色を、明るい部分は「スクリーンレイヤー」を使って薄い黄色をのせると、ステンドグラスらしい輝きが出ます。

仕上げには白いペンで光の粒を描きます。「覆い焼きレイヤー」で粒を描いた後、通常レイヤーを重ねてさらに粒を描くと、キラキラ感が増し、魅力的なステンドグラスイラストが完成します。
アタムアカデミーでは、ステンドグラスのイラストの描き方を学ぶことができます。


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