
人物・キャラクターの描き方
初心者も簡単!上から見た人のイラストの描き方
今回は、初心者の方でも簡単に描けるようになる、上から見た人の構図の作り方から仕上げまでのポイントを解説します。 上から見たイラストの構図のポイント 上から見たアングルでキャラクターを描くときは、以下のポイントを意識すると魅力的な絵になります。 参考記事:初心者も簡単!俯瞰構図の描き方 上から見た人の…
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まずはリボンの線画を描いていきましょう。描画スタイルの「対称」をタップして、「対称Y」を選択してください。
これは、左右全く同じように描くことができるツールで、正面から見たリボンを描くときに役立ちます。
参考記事:【スケッチブック】対称ツールの使い方(対称X・対称Y・放射状)

リボンの結び目の部分から描いていきます。リボンの輪っかになっている部分はふんわり大きく描いてみましょう。

形を捉えるのが難しい場合は、上の図のように結び目を台形、両端を三角形で考え、それぞれの図形の角を丸めたようなイメージで描くと描きやすいです。

下に垂れている部分を描きましょう。少しカーブさせるとリボンの柔らかさを表現することができます。

ここからさらにリボンのシワを描くと、もっと自然な形に見えるよ!
対称ボタンをもう1回押して、ツールのモードを解除しよう。

シワの線は、リボンのりんかく線よりも細くして、線にメリハリをつけていこう!

プラスボタンを押して新しいレイヤーを1枚ついかしたら、リボンの線画の下にレイヤーを引っぱって、移動させよう。

上のツールバーからバケツのボタンを選択したら、次に、その中にある水滴の形をしたボタンを押そう。

新しいレイヤーにピンク色でリボンの色を塗ってみたよ!

新しいレイヤーをさらにもう1枚追加したら、リボンの線画の下にレイヤーを引っぱって、移動させよう。

ペンツールを押してライブラリを開いたら、今回はその中にある「ハーフトーン」のドット模様をリボンにつけていこう。

好きな色をえらんで、リボンにもようを乗せてみよう。
リボンの中だけもようを乗せないようにして、リボンのウラがわを表現したよ。

これでかわいいリボンの完成だよ!
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アタムアカデミーでは、リボンの描き方を学ぶことができます。
キャラクターの洋服や小物を描くときにも大活躍するから、たくさん描いてみてね!

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オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
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