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デジタルイラスト教室では、タブレットなどのデジタルデバイスでお絵描きソフトや漫画制作アプリなどのペイントツールを使用して、イラストを描くための技術を学ぶことができます。
アタムアカデミーのオンラインイラスト教室では、デジタルイラスト教室で学べる内容にも対応しており、レイヤー機能を使った作画工程やブラシ設定、色調補正、フィルター効果など、デジタルツール特有の機能を活かした表現方法を学べます。
レッスンでは、タブレットの画面共有を通して、描いている様子を講師がリアルタイムで確認できます。アタムアカデミーのレッスンは1回60分です。グループレッスンは生徒 基本4名以下(最大5名)/講師1名の少人数制で、オンラインでも一人ひとりに個別のアドバイスを行います。デジタルイラスト経験者の方は、普段お使いのイラストアプリで参加可能です。
デジタルイラストを描くためには、ペイントツールやグラフィックソフトと呼ばれるお絵描きソフトや漫画制作アプリを使用します。これらのツールは、レイヤーによる非破壊編集、無限に使える色とブラシ、拡大縮小による細部の描き込み、取り消し機能による試行錯誤のしやすさなど、アナログ画材では難しい表現を可能にし、イラスト制作の効率を格段に向上させてくれます。
初心者でも扱いやすいアイビスペイントとスケッチブックを使い、ブラシの種類と設定方法、レイヤーの使い分けや管理方法、選択範囲・マスク機能の活用法、色調補正やフィルター効果の適用方法まで、基本から応用まで学べます。
アタムアカデミーではツール専用のカリキュラムはありませんが、デジタルイラストの学習の中で、ツールの基本的な使い方から、レイヤーを重ねた立体的な塗り、グラデーションマップを使った雰囲気作り、クリッピングマスクによる効率的な着彩など、デジタルならではの表現方法、プロの現場で役立つテクニックまで、幅広く学ぶことができます。
| 項目 | 小学生クラス | 中高生クラス |
|---|---|---|
| 対象レベル | 初心者 | 中級者〜上級者 |
| 学習内容 | 線画(簡単な図形やキャラクターの線画) 着色(ベタ塗り、グラデーション) 背景(簡単な背景の描き方) 特殊効果(光や影の簡単な表現) | 線画(複雑なキャラクターや背景の線画、髪の毛や服の表現) 着色(質感表現、光と影の表現) 背景(遠近法、空気遠近法) 特殊効果(複雑な光や影、エフェクトの表現) |
スケッチブックやアイビスペイントの操作は、初心者向けの導入レッスンで基礎メニューから習得できます。教材の保存や課題の提出も、導入レッスンで講師に直接教わります。
入会までの流れはこちら
イラスト技術の身につくチカラはこちら
教材の準備方法はこちら
アタムアカデミーでは、デジタルツールならではの便利な機能や表現方法も学ぶことができます。また、デジタルイラストのテクニックを年齢、レベルに合わせて学ぶことができます。
| 項目 | 小学生クラス | 中高生クラス |
|---|---|---|
| 線画 | ペン入れツール、ブラシツールの使い方 簡単な線画の練習 | 応用操作(線画のクオリティアップ、線の強弱や太さの表現) 複雑な線画の練習 |
| 着色 | 基本的な塗り方(ベタ塗り、グラデーション) | 色彩理論(色の組み合わせ、質感表現、光と影の表現) |
| 背景描画 | 簡単な背景の描き方 パース定規ツールの使い方 | 複雑な背景の描き方(遠近法、空気遠近法) パース定規ツールの応用(写真素材の加工と活用) |
| レイヤー | レイヤーの基本的な使い方(表示・非表示、レイヤーの順番) | 合成モードの活用(複数のレイヤーを使った表現) |
| 特殊効果 | 光や影の簡単な表現方法 | 質感表現(エフェクト、フィルター効果) |
技術の面では、線画や着色に加えて、イラストアプリの操作方法も課題に含まれます。研究課題では、基礎を身につけたうえで、「厚塗り」などの画法を選び、デジタルならではの表現を深めます。
学べる技術の分野
人物・キャラクターの描き方、モチーフ表現、特殊効果・テクニック、パース・背景、色の塗り方、イラストアプリの操作方法。
カリキュラムの詳細はこちら
アタムアカデミーはオンラインでレッスンを受けるため、他の生徒との作品の共有や講師からのフィードバックもデジタルメディア上でやりとりされます。デジタルデータでのやりとりのため、画面上で直接赤入れや修正例を描き込んだフィードバックを受けることができ、レイヤー構造や制作工程を共有しながら具体的なアドバイスを受けられます。
フィードバックは、講師が一人ひとりの作品に対して、レイヤーの使い方、ブラシ設定の選択、色調補正のタイミングなど、デジタルイラスト特有の技術面も含めて、丁寧に添削やアドバイスを行います。また、グループレッスンではフィードバックに加えて、生徒同士で作品を共有し、互いに意見交換を行ったりもします。
また、アタムアカデミーでは、SNSに投稿することを想定した作品制作のテクニックも学ぶことができます。
サムネイル映えする構図の作り方、スマートフォン画面での見え方を考慮した配色、ハッシュタグで検索されやすいジャンルの選び方など、「いいね!」や「シェア」を獲得するためのノウハウなどを学ぶことで、安心してSNSでの発信を楽しむことができます。
| 項目 | 小学生クラス | 中高生クラス |
|---|---|---|
| フィードバック内容 | 自己肯定感を上げる(プロセス・成果物を褒め) | 発展的な課題を一緒に考える |
| 批評のポイント | 基本的な部分(構図、色使いなど) | 高度な部分(表現技法、オリジナリティなど) |
| SNS投稿 | 楽しむことを重視(投稿のハードルを下げる) | 反応を重視(効果的な見せ方を指導) |
添削は技術的な指摘にとどまらず、「なぜその表現なのか」「どうすればもっと伝わるのか」といった、企画やアイデアの意図に寄り添った具体的なアドバイスを重視しています。制作途中のレイヤーやブラシ設定の使い方まで、講師が画面上でリアルタイムに添削します。レッスン以外にも、公式YouTubeチャンネル「アタムのデジタルイラスト講座」にて、生徒作品の添削ライブ配信を不定期で開催しています。
フィードバックの進め方はこちら
作品を発信したい生徒は、有料オプションの「アタム生徒作品イラストギャラリー」に、ニックネームで作品を掲載できます。掲載できるのは会員のみで、本名や学校名は載りません。
ポートフォリオサイトの詳細はこちら
デジタルツールの使い方を含むカリキュラムの内容と、デジタルイラストの制作経験を持つ講師の質が、教室選びの判断材料になります。
レイヤーやブラシなどデジタルツール特有の機能の使い方を学べるカリキュラムが用意されているか、デジタルイラストの制作経験が豊富な講師から指導を受けられるか、などを確認することが大切です。
アタムアカデミーのカリキュラムでは、イラスト技術の6分野に「イラストアプリの操作方法」が含まれ、基礎を身につけたあとは、デジタルイラストならではの表現を深める研究課題に取り組めます。
カリキュラムの詳細はこちら
デジタルツールの基本操作から、レイヤーの概念、ブラシの使い分け、色の塗り方まで、段階的に進められるカリキュラムがあり、イラスト初心者の方でもデジタルイラストを一から学べます。
機材をお持ちでなくても、レンタルのiPadとApple Pencilで、デジタルイラストを描き始めることができます。
デジタルツールが初めてでも、導入レッスンが1回で終わらない場合は、最大4回まで受けられます。レンタル料金は、毎月の受講料といっしょに請求されるため、購入の費用を先に用意する必要がありません。
アタムアカデミーの講師は現役で活躍するプロクリエイターなため、最新のデジタルペイントツールの機能、効率的なレイヤー管理術、プロが使うブラシ設定、時短テクニックなど、デジタルイラスト制作の最新トレンドや技術を熟知しています。厚塗り、アニメ塗り、水彩風など、最新のデジタルイラストや流行りのデジタルイラスト表現を描きたいという要望にも対応できます。
プロの講師からは、デジタルイラストの知識や技術だけでなく、クライアントへのデータ納品形式や、著作権を守る透かし入れ、ポートフォリオサイトでの作品公開方法など、仕事を得るまでの流れも学べます。デジタルイラストをきれいに見せるコツや、SNSで作品を宣伝するときの考え方を、講師の指導を通して身につけられます。
アタムアカデミーでは、講師は一律iPadを使用してレッスンを行います。オンラインでテレビ通話をしながら進めるため、デジタルツールの操作で迷ったこともすぐ質問できます。
イラスト講師の採用基準と育成プログラムはこちら
レッスンに使う端末についてはこちら
アタムアカデミーでは、パソコン、タブレット、スマートフォンなど、どのツールでも講座を受講できます。
また、イラスト描画アプリもお好きなものを使用していただけます。
アタムアカデミーの講師は、ツールをiPad、イラスト描画アプリをスケッチブック、アイビスペイントを使用しています。
端末をお持ちでない場合は、受講生向けの機材レンタルサービスを利用できます。初めての方は、「Sketchbook」または「アイビスペイントX」を推奨します(いずれも無料でダウンロードできます)。
この記事の描き方は、教室ではこんなふうに学べます

アタムアカデミーでは、入塾前にオンラインイラスト教室の授業を体験できる無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
インターネット・カメラ機能のある端末1台
タブレット&タッチペン
