
モチーフ・モチーフ表現
初心者も簡単!iPad・スマホのイラストの描き方
iPad(タブレット)やスマートフォンは、キャラクターイラストの小物や背景としてよく登場します。 これらを描く際は、使用するペイントソフトで以下の機能がどこにあるか、あらかじめ確認しておくとスムーズです。 本記事では、基本となる正面向きと、立体感のある斜め向きの描き方、そしてガラスの質感を出す塗り方…
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スズメは小柄で丸みのあるシルエットと、ほのぼのとした雰囲気が特徴です。イラストにスズメを組み込むと素朴で平和な印象を与えやすくなります。
今回はみんながイメージしやすいスズメを題材にして、形や特徴を捉えることを意識しながら、イラストを描く練習をしましょう。他の動物の描き方は、「初心者も簡単!動物のイラストの描き方」の記事も参考にしてください。
スズメは鳥の中でも小さくて、ふっくらとしている特徴があるから、それを意識してさっそく描いていこう。
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まずはスズメを、「頭」「体」「翼」「しっぽ」「足」のおおまかなパーツにわけてアタリを描いていこう。
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最初にスズメの頭の丸をかいてね。
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次に、スズメの体のアタリとして、頭の真下から右下にむけて斜めに円形を描いてみよう。
お腹の部分は、みかんの粒をイメージしながら、少し重みを持たせてふっくらとさせてね。
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しっぽのアタリを描くときは、スズメの背中と地続きに、体の半分くらいの長さでまっすぐ描くとバランスが良くなるよ。
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スズメの羽は折りたたまれているから、半分のハートを描くように体の上半分に描いてね。
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足のアタリを描くときは、スズメの体を横に3等分して、真ん中の右側から、短い線を2本引っ張ろう
前に来る足を短く、後ろに来る足を長く描くと奥行きが出るよ。
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地面につく部分は「あしゆび」と言って、前が3本、後ろが1本になっているよ。
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最後にくちばしと目のアタリを、スズメの頭の真ん中くらいに描いてね。
横から見たくちばしは、ひし形に近いかたちになっているよ。
目はクチバシの真横にアタリを取って、仕上げに頭と体をつなげれば、スズメの形ができるよ。
次に、アタリをベースにして、スズメのイラストにペン入れをしていこう。
スズメのふわふわした特徴を捉えて、全体的に線に少し丸みを持たせてあげてふんわりと描いていこう。
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リアルにスズメを描くには、ペン入れのときにも毛並みや翼を長れに逆らわず描いていこうね。
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特にスズメのお尻の部分はふかふかしているから、小刻みに描いていこう。
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スズメのしっぽは真っ直ぐな線を引いて、先端を丸くしてね。
しっぽの部分にはいくつかの羽が重なっているよ。
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スズメの翼を描くときは、翼の流れにそって描いてあげてね。
スズメの翼は部分ごとに色や長さの違う羽が集まってできているから、写真や図鑑などで、羽の重なりや色をしっかりと観察してみよう。
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今回は閉じているスズメの翼を描くけど、広げた翼を描く場合は扇のような形をイメージするといいよ。
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スズメの足の線はスッと真っ直ぐ引いて、「あしゆび」は少しだけ丸みを持たせてあげよう。
スズメなどの鳥の足にはよ〜く見るとたくさんの線が入っていたり鋭い爪があったりするんだけど、お好みで省略しても大丈夫だよ。
スズメの目は丸く、目頭の部分だけちょっと尖らせてペン入れを描いてみてね。
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仕上げに細い毛並みを描いて、お尻や翼の部分にふさふさと毛をいれよう。
胸の部分にも小刻みに線をいれてふんわり感をプラスさせるよ。
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最後に色を塗っていくけど、スズメの色の配置をよく観察するのがポイントだよ。
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参考にするスズメの種類によって配色が違ったりするけど、おおまかに、赤茶・こげ茶・ベージュ・黒・白などで構成されているよ。
どこに何色があるか、よく観察することが大事だよ。
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よし、スズメのイラストが完成だね!
「形をパーツごとに分けて組み立てる」、「全体の形や特徴をとらえる」ことをきちんと意識すると、スズメ以外の鳥も描けるようになるよ!
実際の写真や動物、図鑑などを参考にしたり、身近にいる鳥をよく観察してみてね!

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