
色の塗り方
初心者も簡単!目のイラストの塗り方
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今回はスケッチブックのツールを使った火や炎を描く方法について解説していきます。

上の2つの炎は、左はスケッチブックのブラシツールのみ使って、右はその他のいろいろなツールも使って描いたイラストです。スケッチブックには、より豊かな表現が簡単にできるツールがいくつもありますよ。

まずは上の図のように炎の形をシルエットで描きましょう。上の画像ではでは、万年筆ブラシを使用しています。

ぼかしペンをつかって、上の図のように火のまわりをすこしぼかしましょう。

次に新規レイヤーを作成して、火の中心にあるよりあかるい部分を描きます。

赤色の炎をかいたときとおなじように、万年筆をつかって火のシルエットを描き、まわりをぼかしペンでぼかしてください。色はクリーム色やうすい黄色がおすすめですよ。


炎の中の明るい部分を描いたレイヤーのブレンドモードを「普通」から「覆い焼きリニア・追加」に変更しましょう。

すると、中心部分がより明るく見えるようになりましたね。

さらにあたらしいレイヤーを重ねて、最も明るい部分を炎の中心部に描き足したら完成です。ブレンドモードは「覆い焼きリニア・追加」にして、さっきとおなじようにクリーム色で描いていきます。みなさんもブレンドモードを使って、カッコよく光る炎を描いてみてくださいね。

アタムアカデミーでは、火・炎の描き方を学ぶことができます。
火・炎の基本的な描き方から、火・炎を人や風景のイラストに足す方法を学べますよ。


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