
パース・背景の描き方
初心者も簡単!夏の空のイラストの描き方
夏の空の魅力や特徴 夏の空は、太陽の強い日差し、鮮やかに映える青空、モクモクと広がる厚い雲などが特徴です。他の季節に比べて鮮やかで澄んだ青空や、モコモコとした入道雲などは特に夏らしさを感じさせます。 また、夏の空は夕方や夜といった時間帯でも魅力的です。鮮やかな色合いと強い明暗差により、コントラストの…
カテゴリーから選ぶ
キーワードから選ぶ
今回は、アイビスペイントで描く雨の背景の描き方について説明するよ。
アイビスペイントの基本操作全体を学びたい方は、以下のまとめ記事もあわせてご覧ください。
▶ 【アイビスペイント】基本ツール・機能のまとめ
雨は、白色のまっすぐな線でかいていくよ。

まっすぐな線をかきたいときは、直線定規をつかおう。
がめんの右上にある定規のボタンをおして雨を描いていくよ。

直線定規のアイコンをおすと、画面に赤いろの定規が出てくるよ。

ハンドル(じょうぎのはしにある赤い丸)をうごかすと、角度をかえることができるよ。
今回は雨をかくので、定規をすこしナナメにして、風がふいているようにみせよう。

あたらしいレイヤーをついかして、このレイヤーにだけ雨をかくよ。

雨を描くペンには、Gペン(ハード)がオススメだよ!

ペンを白色にして雨を描いていこう!
じょうぎがあるから自然とまっすぐな線になるよ。
線の太さはまんべんなく、サッとほそい線をかくのがコツ!

がめんの左にある「フィルター」ツールをつかうと、より雨らしいふんいきにすることができるよ。

ぼかしフィルターのなかにある「ガウスぼかし」をえらんでね。

白い線がすこしぼんやりとして、雨に見えるようになったかな?
むずかしい雨の背景の表現も、フィルターをつかうとかんたんにできるね。
フィルターは、今回しょうかいした「ガウスぼかし」以外にも沢山種類があるから、いろいろなフィルターをためしてみてね!

アタムアカデミーでは、雨の描き方を学ぶことができます。
雨を背景に含める描き方を学ぶことができるよ。


アタムアカデミーでは、入塾前にイラスト講座を体験できるオンライン無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
インターネット・カメラ機能のある端末1台
タブレット&タッチペン

