
パース・背景の描き方
初心者も簡単!地面のイラストの描き方
地面はイラストの中で目立たない部分に見えますが、実は画面全体の説得力を左右する大事な要素です。地面がしっかり描けていると、そこに立つ人物や建物も自然に「その場に存在している」と感じられます。 この記事では、土の地面、草の生えた地面、砂場の地面という三つのパターンを、なぜそう描くとよいのかという理由も…
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今日はアイビスペイントをつかって、星空を描いていくよ!
とても簡単に真似できる描き方なので、見ながら描いてみてね!
この描き方を習得できれば、星空や宇宙などの夜景イラストを描く時にとても役立つよ。
この記事では「アイビスペイントを使った星空を描く方法」について詳しく解説します。アイビスペイントの基本操作全体を学びたい方は、以下のまとめ記事もあわせてご覧ください。
▶ 【アイビスペイント】基本ツール・機能のまとめ

まず、キャンバス全体に黒に近い青色を入れて、夜空の土台を作ろう。真っ黒にすると星の光が目立ちにくくなるので、少し青みを残しておくのがおすすめだよ!

「スパッタリング」というブラシをつかって星をかいていくよ!
広告を見るとつかえるようになるブラシだよ。
ブラシメニューの「ランダム」というところをお好みで調整してみてね。

新しいレイヤーを追加して、白い色で星を描きましょう。
ブラシサイズは大きめに設定しておくのがおすすめだよ。

レイヤーのブレンドモードは「加算・発光」にして、不透明度を70%くらいにしよう。

レイヤーをもう1枚追加して、雲をかいていくよ。
レイヤーのブレンドモードは「覆い焼き(カラー)」を選択しよう!

「水彩(リアル)」というブラシを使うよ!

暗めの青色の上に明るい青色をかさねてかくと、しぜんな色になるよ。
消しゴムでけずったりしながら、暗いところと明るいところのメリハリをいしきしてみよう!
夜空の赤っぽいところやミドリっぽくなっているところも、レイヤーをふやしてエアブラシでぬってみよう!

最後にレイヤーをもう1枚増やして、ブレンドモードを「オーバーレイ」にしてね。
うすい水色を全体に重ねると、星の光がふわっと明るく見えるよ!

お好みの明るさになるように、レイヤーの不透明度を調整して完成だよ!


アタムアカデミーのオンラインイラスト教室では、アイビスペイントを使った青空や夜空、星空などの空の描き方を学ぶことができます。
講師もアイビスペイントを使用しているため、実際にアプリを使用しているところを画面共有しながら、具体的に教えてもらうことができます。


アタムアカデミーでは、入塾前にオンラインイラスト教室の授業を体験できる無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
インターネット・カメラ機能のある端末1台
タブレット&タッチペン
