
パース・背景の描き方
初心者も簡単!地面のイラストの描き方
地面はイラストの中で目立たない部分に見えますが、実は画面全体の説得力を左右する大事な要素です。地面がしっかり描けていると、そこに立つ人物や建物も自然に「その場に存在している」と感じられます。 この記事では、土の地面、草の生えた地面、砂場の地面という三つのパターンを、なぜそう描くとよいのかという理由も…
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今回はスケッチブックで雨の背景の描きかたを紹介するよ!
参考記事:初心者も簡単!背景のイラストの描き方

まずは塗りつぶしツールの塗りつぶし(ソリッド)を選択して、雨の日の背景として色をぬっていこう!
雨の日の背景を表現できそうな好みの色をえらんでね。
参考記事:【スケッチブック】塗りつぶしツールとグラデーションツールの使い方

雨を描くときのブラシはペンシルパルで、色は白がおすすめだよ。
予測ストロークのレベルを大きくすると、雨の線がきれいにひけるからオススメ!

遠くに降っている雨を表現するときは、いろがうすくなるように描き足そう。

地面も「予測ストローク」をつかいながら、「水彩ブラシ」や「きめの細かいブラシ」をつかって、よこに線をいれていくよ。

こんどは「塗りつぶしリニア」をつかってグラデーションをいれよう!

「塗りつぶしリニア」でグラデーションができたら、レイヤーのブレンドモードを「オーバーレイ」にして地面になじませてみてね。

さいごに「海の水彩画ブラシ」で水しぶきを描いていくよ。
水がはねる瞬間をそうぞうしてみよう!

しあげに、水たまりと波紋を描こう。
ブレンドモードを「ソフトグロー」にしたら…雨の背景のかんせいだよ!
波紋は、水に雨や石があたったときに、ひろがる波のわっかのようなもようだよ。
雨がふっているように見えるかな、ぜひやってみてね!
参考記事:初心者も簡単!水・水滴のイラストの描き方

アタムアカデミーのオンラインイラスト教室では、スケッチブックを使った雨の背景の描き方を学ぶことができます。
講師もスケッチブックを使用しているため、実際にアプリを使用しているところを画面共有しながら、塗りつぶしツールやペンシルパルの使い方、塗りつぶしの使い方、水しぶきの描き方など、スケッチブックを使った雨の背景の描き方の基本から応用まで具体的に教えてもらうことができます。


アタムアカデミーでは、入塾前にオンラインイラスト教室の授業を体験できる無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
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