
特殊効果・テクニック
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今回は、アイビスペイントで「逆光」の描き方に挑戦してみるよ!
この記事では「アイビスペイントで逆光を描く方法」について詳しく解説します。
アイビスペイントの基本操作全体を学びたい方は、以下のまとめ記事もあわせてご覧ください。
▶ 【アイビスペイント】基本ツール・機能のまとめ
逆光とは、写真や映像撮影の際に被写体の背後から光が差し込んでくる状況を指します。通常、被写体や被写体の周りに光が差し込む方向が撮影者の方向と逆になります。



まずは、逆光を描く練習のために、カゲをぬっていないイラストを用意しよう。

準備したイラストのうえに、レイヤーを新しく作ったら、下のレイヤー(準備したイラストのレイヤー)にクリッピングしよう。

クリッピングしたレイヤーのブレンドモードを「乗算」にして、絵全体がカゲになるようにグレーっぽいうすい青色を塗っていこう。

全部がカゲになったかな?
こんどは消しゴムツールを使って、まわりをけずるように消していくよ。

まわりをけずったら、こんどはキャラクターの「鼻」や「ひとみ」などの、「顔の中で、もり上がっているところ」、「目立たせたいところ」のカゲも消していくよ。

逆光表現の仕上げとして、新しいレイヤーをもう1枚つくって、ブレンドモードを「スクリーン」にしてね。
エアブラシでうすい黄色を光が当たっている方向(ほうこう)から、やさしくうすーくかいてみよう。
もっと「後ろが光っている」表現ができるよ。

アタムアカデミーでは、逆光の描き方を学ぶことができます。
実際に描いたイラストを元に逆光を加える練習をするよ。
みんなもレイヤーのブレンドモードを上手につかって、かっこいい逆光を表現してみてね。

アタムアカデミーでは、入塾前にイラスト講座を体験できるオンライン無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
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