
色の塗り方
初心者も簡単!金属の光沢の塗り方
この記事では、デジタルイラスト初心者に向けて、金属の基本的な塗り方から、円柱や球体などの形状別、傷やサビといった質感別、さらにアイテム別のメイキングまで詳しく解説します。 アイビスペイントを使った金属の塗り方については、下記の記事を参考にしてください。 参考記事:【アイビスペイント】金属・宝石の光沢…
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今回は、アイビスペイントで描ける金属・宝石の光沢の塗り方について説明するよ!
アイビスペイントの基本操作全体を学びたい方は、以下のまとめ記事もあわせてご覧ください。
▶ 【アイビスペイント】基本ツール・機能のまとめ

まずは線を描いたレイヤーの下に、新しいレイヤーをつくって、金属のベースの色をぬろう!

上の画像の赤い部分と青い部分のように、円柱や立方体などは、面ごとにレイヤーを分けておくといいよ。

ベースの色をぬったレイヤーの上に新しくレイヤーをふやして、「クリッピング」してね。
クリッピングをすることで、ベースで塗った金属の色からはみ出さずに色塗りができるよ!

色を塗るときは、それぞれの立体の形をしっかり意識して塗ろう!

円柱のほうは、「直線定規」を使うとぬりやすいよ!

1番暗いところをかこむように、2番目に暗いところも塗ってね。

次に、光がどこからあたっているのか考えながら、金属に光が当たる明るいところをぬってみよう。

ぼかしツールで色と色の境目をなぞるようになじませよう。
つよくぼかすほど、くもった質感の金属になるよ。

金属に光が当たって1番明るく光っている部分をぬっていくよ。
ツヤっとした質感を出したいから、ぼかしすぎないように注意してね!

金属の明るい部分が塗れたら、最後に新しくレイヤーを作って、レイヤーモードを「オーバーレイ」にしてね。
エアブラシで光の当たる部分に白に近い黄色をぬって、より明るくしたら光沢のある金属の完成だよ!
宝石の線画が完成したら、バケツツールを使って好きな宝石の色を塗りつぶしていきましょう。

今回は紫色で宝石の下色を描いてみたよ。

アイビスペイントのグラデーションツールを使って、宝石の中央を薄くしよう。
グラデーションは白くなりすぎない元の色がかすかに残るくらいがおすすめだよ。






新しくハードライトレイヤーを作って、エアブラシでかがやきを足せばキラキラした宝石の完成です。


アタムアカデミーのオンラインイラスト教室では、アイビスペイントを使った金属・宝石の光沢の塗り方を学ぶことができます。
講師もアイビスペイントを使用しているため、実際にアプリを使用しているところを画面共有しながら、金属や宝石の光沢の塗り方について、バケツツールやレイヤーを使った表現方法などを、講師とやりとりしながら練習できます。


アタムアカデミーでは、入塾前にオンラインイラスト教室の授業を体験できる無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
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