まずは無料体験レッスン 電話 LINE
講師インタビュー

講師インタビュー けにゃ先生アート編①

講師インタビュー けにゃ先生アート編① けにゃ先生

Q1 アートに関する経歴を教えてください。

小さな頃からずっと、お絵描きやものづくりが好きでした。
将来はアートに関わる仕事に就きたいと思い、中学2年生から画塾に通い始めました。

芸術高校では映像を専攻し、様々な技法でアニメーションを制作しました。
高校の三年間で配色や画面構成を考えている時がもっとも楽しいことに気が付いて、大学はデザイン科に進学することに決めました。
イラスト、デザイン、映像制作、プロデュースなどを幅広く学びました。
大学に入ってからは、グループワークや展示・頒布前提の作品制作の機会が増え、「伝える」ことを大切にするようになりました。

卒業後はフリーランスのイラストレーターとして活動しながら、動画を制作したり、デザインのお仕事をしたり、他にも様々なジャンルの創作活動をしています。

Q2 アートに興味を持ったきっかけはなんですか?

物心ついた時からお絵かきが好きでした。
幼稚園の頃から7年間陶芸教室に通っていて、木工、手芸など、気付いたらものづくりが生活の一部となっていました。

「絵が上手くなりたい」と強く思うようになったきっかけは、「うごくメモ帳」というニンテンドーDSiソフトでパラパラ漫画やイラストを描き、いろんな人と交流するようになってからです。
そこで、趣味の合う友達と関わっていく中で、「もっと絵が上手くなりたい」と感じるようになりました。

それからは、女の子のオリジナルキャラクターやボーカロイドをよく描くようになり、自分の絵をみんなに評価してもらったり、上手な絵を見たりして、とても良い刺激になったように思います。
評価やインプットがモチベーションに繋がるのは、今も変わっていません。

Q3 週どれくらいアートを描いていますか?

筆が乗る時期はほぼ毎日です。絵を描いている時間が一番楽しさを感じます。1枚1枚「○○を描けるようになる」「こういう画風を習得する」など具体的に目標を立てて、これからも画力向上のために日々研鑽し、生徒のみなさんにたくさんのノウハウをお伝えしていきたいです。

上手く描けないと感じる時期は、あえて絵から離れてみることもあります。その時は、創作物に触れたり、遊びに行ったり、動画制作などの時間に充てたりしています。
ただ、描かない期間を長く作ってしまうと描き方を忘れてしまうので、定期的に描くように気を付けています。
いい絵を描くには、やっぱり楽しむことが何よりも大切だと思っています。

Q4 けにゃ先生おすすめの画材を教えてください。

デジタルイラストなら、ペイントソフトの「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)」です。
機能の多さとカスタマイズ性能の高さから、私はクリスタ一択です。デジタル絵ならではの画風も、アナログ的なタッチも、なんでも器用にこなせます。

また、クリスタはたくさんのブラシや素材が無償でダウンロードできます。プロの人が作った使いやすいブラシや素材などを活用できるのもデジタルの強みだと思います。
クリスタはできることが多いため、複雑さに戸惑うかもしれませんが、意外と直感的に操作できるので、ぜひ使ってみてもらいたいです。

アナログ画材では、「ネオピコ」というアルコールマーカーを中学生の頃からずっと愛用しています。色数が多いことに加え、ブラシも柔らかいのでとても描きやすいです。比較的価格も安く、集めやすいので、ぜひ画材屋さんなどで探してみてください。

Q5 好きな作家・作品はありますか?

クリエイターとして流行を把握しておきたいという気持ちが強く、媒体問わず話題作はチェックするように心がけています。そのため、好きな作家や作品が増えていくので、正直数えきれません。

中でも「Re:ゼロから始める異世界生活」が大好きです。
予測できない展開と、キャッチーでありながら掘り下げの深いキャラクター達から目が離せないです。
また、「プロメア」という映画が特に好きで、何度も劇場に観に行きました。独特な色使いが特徴的で迫力のあるアニメーションと、スピード感あるストーリー展開がクセになります。

「きゅうくらりん」などで有名なボカロPで、絵や映像も制作されている「いよわ」さんの作品も大好きで、いつも新作を楽しみにしています。

最近人気な作品では、「鬼滅の刃」や「推しの子」などが大好きです。
「スプラトゥーン」や「プロセカ」などのゲームもプレイしています。他にも最近「ブルーロック」と「呪術廻戦」を読み始めました。ぜひ、みなさんのおすすめ作品や推しも教えてほしいです!

関連記事

講師インタビュー

講師インタビュー 鳥虫透先生 アート編①

Q1 アートに関する経歴を教えてください。 幼い頃からずっと絵を描いていて、今では絵を描かないと落ち着かないくらい生活に根付いています。 小学生の頃、クラスの子に絵をからかわれたのが悔しくて、 その子に勝ちたい!と頑張って描いているうちに描くこと自体が楽しくなっていきました。 高校生の頃に初めて板タ…

鳥虫透 鳥虫透先生

講師インタビュー

講師インタビュー 鳥虫透先生アート編②

Q1 創作をする上でのテーマを教えてください。 創作をする上で意識しているのは、自分の「好き」という気持ちを大事にすることです。 好きなことが明確であれば、「これを描こう!」とアイディアが沸いて来ますし、何より他人の言葉に左右さず自分の考えをしっかり持つ力にも繋がります。 好きなキャラクターにどんな…

鳥虫透 鳥虫透先生

講師インタビュー

講師インタビュー 710先生アート編②

Q1 創作をする上でのテーマを教えてください。 見た人の感情に刺さるような作品にしたいと思っているので、 その絵は何を伝えたいのか、見た人が「どんな感情になるか」を考えることが多いです。 例えば、暗いシリアスな作品ならば「しんどい」「重い」と感じさせたり、ふわふわでかわいい作品ならば「癒される」「あ…

710 710先生
遷移する 記事一覧に戻る

無料体験レッスン

ATAM ACADEMYの
カリキュラムを体験できる
オンライン無料体験レッスンを毎週開催
写真:タブレットで子供がイラスをと書いている

オンラインコースでは、PCで講師とビデオ通話をしながら授業を進行していきます。iPadに必要なソフトをインストールし、apple pencilを使って授業を行っています。課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。
兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。

  • 費用 無料
  • 時間 60
  • 人数 11
  • 場所 全国可
無料体験申込みはコチラから

受講に必要な機材

通信用デジタル端末

インターネット・カメラ機能のある端末1台

インターネット・カメラ機能のある端末
描画用デジタル端末

タブレット&タッチペン

タブレット&タッチペン
紙とペン
でも
参加OK!

現役のクリエイターが教えます!

  • 水卜
    水卜
    Miura
  • すぴか
    すぴか
    Supika
  • 茉莉絵
    茉莉絵
    Marie
iPad・Apple Pencil
初月無料レンタル実施中!
無料体験申込みはコチラから