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講師インタビュー 仁平春希先生

講師インタビュー 仁平春希先生 仁平春希先生

アートに興味を持ったきっかけと経歴を教えてください。

幼いころから、美術館や体験教室、観劇に連れて行ってもらったのが、私のアートに興味を持つきっかけでした。職人である父の作業を見ていたことで、影響も受けたかもしれません。

もうひとつのきっかけは、保育園の先生や家族が私の絵を褒めてくれたり、地域の公民館に展示してもらった経験でした。絵を描くことが楽しく、認められることで誇りを感じる気持ちが結びつき、アートにますます興味を持つようになりました。

認められることが全てではないし、アートは認められるためだけに作るものではありません。でも、私の絵で誰かが笑顔になったり、「いいね」と言ってもらえたことは本当に嬉しく、私の人生に影響を与えました。

小学生の頃は、欠席した友達に日々のできごとを伝えるために4コマ漫画を描いていました。そのキャラクターは私の心の支えであり、20年以上も描き続けています。その経験から、私は漫画家になりたいと思うようになり、中学時代には有名な少年漫画雑誌に作品を投稿していました。

高校時代も絵を描き続け、母の反対を押し切って美大に進学しました。大学では染色を学び、卒業後はタイル職人の世界で経験を積みました。

現在は、これまでの経験を活かしてフリーランスのイラストレーターとして活動しています。私の心には、あのオリジナルキャラクターがずっといます。そして、さまざまな形のアートと関わりながら、成長していきたいと考えています。

創作をする上でのテーマを教えてください。

最近は、非日常・パラレルワールドをテーマにしています。私は未知のもの、現実ではない世界に憧れがあるようです。

幼い頃好きだった本は、主人公が妖精の世界に迷い込み冒険する物語や、ある時別世界の住人と友達になり魔法のある毎日が始まる物語など、ワクワクする冒険ものでした。その本に描かれていた挿絵も大好きで、いつかこんな絵を描く仕事したいと思いました。

そんな記憶を元に色々と考えてみると、知らない世界や想像できないものを見たいから絵を描くのだと気づきました。

そこに気づいてからは、非日常・パラレルワールドを軸に、宇宙、ワクワク、ヘンテコ、ユーモアなど自分が気になるキーワードを盛り込みながら創作しています

最近描いた作品の解説をお願いします。

2024年のカレンダーのために描きおろした12月分のうちの6月のイラストです。

このカレンダーは季節のイベントをモチーフに【ふとした非日常】というテーマで描きました。忙しい毎日の中で、ふとカレンダーが目に入った時に、知らない世界へのワクワクを感じて欲しい、そんなカレンダーが自分でも欲しいな、という気持ちからテーマを決めました

6月といえば梅雨。長靴と水たまりをモチーフにしました。色は水をイメージさせる青を使いました。水たまりには水玉模様の長靴と虹が映り込んでいる、そんな場面です。水たまりに映った長靴の水玉の色を変えることで、水たまりに映っている世界が別の世界であることを表現しました。

虹の根本(終わり)には宝物が埋まっている、女神や妖精が一緒に現れる…という伝説がヨーロッパにあります。日本や他の国にも同じような言い伝えがあるのだそうです。

小さい頃に本で読んだそのお話がずっと心に残っていたので、そんな宝物や妖精の存在を水たまりの虹として表しました。

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