
モチーフ・モチーフ表現
初心者も簡単!バイクのイラストの描き方
バイクはパーツが多くて難しく見えますが、ポイントさえ押さえれば誰でも簡単にかっこよく描くことができます。 この記事では、バイクのイラストを描くための基本的な知識から、具体的な描き方の手順、クオリティを上げる仕上げのコツまで、初心者の方にも分かりやすく解説します。 バイクの基本構造と種類 まずは、バイ…
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馬はしなやかな体のラインと長い脚が特徴的で、優雅さや力強さを合わせ持つ動物です。動きのある馬をイラストに取り入れることで、イラスト全体にダイナミックな印象を与えられます。
今回は、馬のイラストの描き方について、ステップごとに丁寧に解説します。子どもから大人まで楽しく挑戦できる内容になっていますので、ぜひ一緒に馬を描いてみましょう!他の動物の描き方は、「初心者も簡単!動物のイラストの描き方」の記事も参考にしてください。
まずは馬の基本的な特徴を確認しましょう。

馬は首が長く、顔も面長になっています。足はスラッと棒のように長いですが、関節部分はガッシリしています。タテガミと尻尾の毛は長く、サラサラと風になびくイメージです。

馬のアタリを描くときは、まずは丸と線で大まかな形を決めます。

馬の胴やお尻の柔らかい部分はなめらかに、手足の関節は硬めに描くことをを意識しましょう。
次に、アタリを元に、馬の線画を描いていきましょう。

馬の骨ばっている部分には骨の形に沿って線を入れると、よりしっかりとした体つきを表現することができます。
このタイミングで、馬のあごにも線を加えています。これで馬の線画が完成です。

馬の色塗るときは、胴体はしわになる部分や奥にある脚に影の色を塗ります。馬の立て髪は首元の生え際にも毛の影を描きましょう。
これで馬のイラストの完成です。

馬は、全体のバランスに気を付けて描きましょう。真横から見た馬を描く場合、耳の付け根から肩甲骨あたりまでのAの長さと、肩甲骨から骨盤までのBの長さがほぼ同じです。
また、CとDの長さもおよそ同じくらいになるので、この比率を目安に体のバランスを意識します。
緑の矢印で示したように、後ろ足の関節は前足より高い位置にあることに注意しましょう。

アタムアカデミーでは、馬の描き方を学べます。


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