
モチーフ・モチーフ表現
初心者も簡単!iPad・スマホのイラストの描き方
iPad(タブレット)やスマートフォンは、キャラクターイラストの小物や背景としてよく登場します。 これらを描く際は、使用するペイントソフトで以下の機能がどこにあるか、あらかじめ確認しておくとスムーズです。 本記事では、基本となる正面向きと、立体感のある斜め向きの描き方、そしてガラスの質感を出す塗り方…
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海の中にはクラゲやカニ、フグにタコなど、ユニークな形をした生き物がたくさんいます。この記事では、初心者でも簡単に描けるシンプルなイラストの描き方を紹介します。

まず横長のだ円を描き、右端に小さな三角のしっぽをつけましょう。次に、体としっぽを滑らかな線で繋げます。

魚の体にヒレやエラを追加します。このとき、スジ状の線をヒレとしっぽに入れることでリアルさが出ます。

魚の顔は目を丸く描き、口はにっこりした線を加えるとかわいい魚になります。魚の色は自由に選び、おなか側を明るく塗って立体感を出しましょう。

フグは丸い体が特徴です。まず球体を意識してアタリを描き、右端に小さなしっぽを添えましょう。

アタリの線を元に滑らかな線画を描き、体の左右としっぽ付近にヒレをつけます。フグのヒレには線を入れましょう。

フグの顔は、小さな目と丸い口を描くとかわいく仕上がります。背中を灰色で塗り、丸い模様を描くとフグらしくなります。

亀は顔、甲羅、足の順に描きます。まずはバナナのような顔と山型の甲羅を描きましょう。

次に、亀の甲羅に小さい足を4本つけましょう。その上から滑らかな線画を描きます。甲羅には六角形の模様を入れます。

亀の顔には、目と口で優しい表情を加えましょう。茶色や緑色で甲羅を塗り、足と顔はベージュ色で塗ればシンプルな亀のイラストの完成です。

クラゲは、まず潰れたようなだ円の頭を描き、その下にゆらゆらした線を足として数本のアタリを描きます。次に、アタリを丁寧になぞり、動きを表現するために足のラインをカーブさせましょう。

クラゲの色は、水色で全体を塗り、ハイライトでつやをつけると透明感が出ます。最後に顔や模様をつけると可愛らしいクラゲになります。他のクラゲの描き方はこちらの記事を参考にしてください。

タコは、まず大きな丸い頭と短い8本の足でアタリを描きます。タコの線画はアタリをなぞり、足に軽くカーブをつけます。

タコの顔は、口を丸く描き、可愛らしく表現します。最後に、タコの体全体を赤色やピンク色で塗り、足の内側を薄く塗ればシンプルなタコのイラストの完成です。

カニのアタリは、四角い体に目、左右に大きなハサミ、そして足を3本ずつ描いてバランスをとります。次に、カニのハサミは先端を大きく、足は曲線で描いて動きをつけます。

カニの顔は大きくクリっとした目をつけてかわいさを表現しましょう。最後に、赤色でカニの体全体を塗ると元気なカニになります。

サンゴは、まず太い枝をくねくねと描き、その枝から細い枝をいくつも分岐させます。

次に、サンゴに影をつけると立体感が出てきます。最後に、サンゴを赤やピンク、オレンジを使って色鮮やかに仕上げましょう。

海の中のイラストを描くときは、背景を薄い水色で塗り、水底はベージュ色で塗ります。

丸い泡を描き、水中らしさを出しましょう。サンゴを地面に描きましょう。

他にも、ワカメなどの海藻やヒトデを地面に描き入れます。最後に、これまで描いた海の生き物たちを自由に泳がせれば、自分だけの海の世界が完成します。

アタムアカデミーでは、シンプルな海の生き物の描き方を学ぶことができます。


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課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
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