
特殊効果・テクニック
初心者も簡単!奥行きのあるイラストの描き方
この記事では、イラスト初心者の方でも簡単に実践できる奥行きのあるイラストの描き方をわかりやすく説明します。 透視図法(パース)の基本から、色の使い方、構図の工夫まで、奥行きを表現するためのテクニックをマスターしましょう。 形と構図を使った奥行きの出し方 まずは、物の形や配置を工夫して、空間の広がりを…
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今回はスケッチブックで簡単に描けるキラキラエフェクトの描き方について解説していきます。
スケッチブックのツールをつかうと、きれいなキラキラエフェクトを自分で作ることができますよ。

まずは、キラキラがわかりやすいように、レイヤーの背景を黒色にしておきましょう。


次に「対称ツール」をタップして、黒いバーが表示されたら、上の写真の赤い丸部分のボタンをタップして、「セクション」を4にします。

キラキラを描いていく前に、線がぶれないよう「予測ストロークツール」もONにしておきましょう。

白色でまっすぐな線を1本引いてみると、同じ長さの線が他の3箇所にも引かれます。


つぎに中央部分に画像のように線を足し、「塗りつぶしツール」で、まん中を塗りつぶしたらキラキラの完成です。同じように、あといくつかキラキラを描きましょう。


他のキラキラは線だけで仕上げてみたり、線の長さを少し短く整えたりして、少し変化を加えてみました。

「移動ツール」をつかって、キラキラを好きな場所に並べたら、レイヤーの不透明度を60~90程度に変更します。

背景レイヤーは目の印をタップして、透明にしておきます。

キラキラを描いたレイヤーは「統合」しておいてくださいね。

このイラストを、先ほどつくったキラキラエフェクトで飾ってみましょう。

まずは、先ほど作ったキラキラをコピーしておきます。

キラキラをかざりたいイラストを開いたら、新規レイヤーを作成して、キラキラをペーストして大きさを整えたら完成です。
イラストをちょっと豪華にしたいときに、キラキラエフェクトを活用してみてくださいね。
アタムアカデミーでは、キラキラエフェクトの描き方を学ぶことができます。


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