特殊効果・テクニック
初心者も簡単!躍動感のあるイラストの描き方
イラストに躍動感をプラスすると、今にも動き出しそうな生き生きとした魅力を表現できるようになります。 この記事では、初心者でも簡単に試せる躍動感のあるイラストの描き方を分かりやすく解説しています。 躍動感を出すための構図・ポーズ・エフェクトの基本から、実際の作例を使った描き方のステップまで詳しく紹介し…
カテゴリーから選ぶ
キーワードから選ぶ
今回はスケッチブックを使って石や岩の描き方についてしょうかいしていくよ!

まずはスケッチブックで、岩と石のだいたいの形を描いていくよ。
このとき、立方体がいくつもつみ重なっているイメージで描くと描きやすいよ!
岩は直線的でとがった感じで、石はカドがけずられてまるみをおびたイメージで描いてみよう。

石と岩のしたがきの線を描いたレイヤーの下に、新しいレイヤーを作ろう!
灰色で石と岩のベースの色をぬっていってね。

光がどこから当たっているのかをしっかりいしきして、さっきの灰色よりも濃い色で、1番暗い部分をぬろう。
参考記事:初心者も簡単!イラストの影の付け方

その次に、2番目に暗い部分をさっきとはすこし明るい影色で塗ろう。

光の当たる部分を明るくぬったら、したがきのレイヤーを消そう!

岩・石のりんかくを消しゴムでけずりながらととのえよう。
このタイミングで、岩と石のベース色のぬりのこしがないか、しっかりチェックしてね。

影と光をぼかす前に、レイヤーに「透明度ロック」をかけておこう!

ペンはスケッチブックのライブラリの中にある、「ぼかしブラシ」などがオススメだよ。

かげと光のさかいめにそって、たたくようにぼかしていくよ。
石のほうがまるいので、かげと光のさかいめを岩よりもしっかりなじませよう!

えんぴつブラシなどで岩の表面の質感をひょうげんしたら、かんせいだよ!

アタムアカデミーのオンラインイラスト教室では、スケッチブックを使った石・岩の描き方を学ぶことができます。
講師もスケッチブックを使用しているため、実際にアプリを使用しているところを画面共有しながら、石・岩の描き方について、ベースの色の塗り方、光と影の塗り分け、ぼかしブラシを使った立体感の表現など、石・岩の描き方の基本から応用まで具体的に教えてもらうことができます。


アタムアカデミーでは、入塾前にオンラインイラスト教室の授業を体験できる無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
インターネット・カメラ機能のある端末1台
タブレット&タッチペン
