
イラストアプリの操作方法
【アイビスペイント】基本ツール・基本機能の使い方
アイビスペイントの基本ツールまとめ アイビスペイントには多種多様なツールや機能がありますが、まずは、「レイヤー」「ブラシ」「消しゴム」「カラー選択」など、よく使う基本から順に覚えていくと良いでしょう。ここでは初心者がまず押さえておきたい主要ツールの使い方を解説します。 アイビスペイントのツールバーの…
カテゴリーから選ぶ
キーワードから選ぶ

アタムアカデミーではレッスンを受講するためのお絵描きアプリとして「Sketchbook(スケッチブック)」と「ibisPaint X(アイビスペイント)」を使用している生徒さんが多いです。
今回はスケッチブックとアイビスペイント、2種類のアプリの違いについて解説していきます。
この記事では「スケッチブックとアイビスペイントの比較」について詳しく解説します。
アイビスペイントの基本操作全体を学びたい方は、以下のまとめ記事もあわせてご覧ください。
▶ 【アイビスペイント】基本ツール・機能のまとめ
デジタルイラストを描くときは、紙の代わりにアプリ上で「キャンバス」を作成します。
まずはキャンバスの設定方法の違いについて比較していきましょう。

スケッチブックでは「ピクセル」「インチ」「センチメートル」の3種類の単位でキャンバスの大きさを指定することが可能です。

また、A4サイズや正方形など、基本的なキャンバスサイズのプリセットが11種類用意されているため、その中から選んでキャンバスを作成することもできます。
プリセットは自分で追加することが可能です。

作業途中にキャンバスサイズを変更したくなった場合は、画面左上のメニューから寸法と解像度を変更できます。

アイビスペイントでもスケッチブックと同じく「ピクセル」「ミリメートル」「インチ」の3種類の単位でキャンバスを作成できます。
あらかじめ用意されているキャンバスサイズの種類が豊富で、「LINEスタンプ」や「漫画原稿」といった名前がつけられているため、初心者でも使用用途に合わせてキャンバスを選びやすいことが特徴です。
また、アイビスペイントにはアニメーション制作機能がついており、アニメーション用のキャンバスも用意されています。

スケッチブックは画面右側にレイヤーが並んでおり、特別な設定をしなくても全てのレイヤーをひと目で確認することが可能です。
画面左側にはペンツールがあり、ペンツールに付属しているバーから太さと不透明度を変更できます。
画面上部にあるメニューから、塗りつぶしツールや手ぶれ補正ツールを使用することができます。

レイヤーをタップするとコピーや色味の調整などのアイコンが並んだメニューが表示されます。

基本的なツールは画面下部中央にあるボタンからも表示・使用することができます。
全体的にシンプルな構成で、直感的に操作できるので初心者にも操作がしやすいのが特徴です。

アイビスペイントは、画面下にメインツールバー、画面左側にツール選択ウィンドウ、画面右上にもツール選択用のアイコンが表示されています。
それぞれのアイコンをタップすると、ツールの詳細メニューが表示されます。

必要に応じてレイヤーメニューや参考資料を画面上に常に表示することもできます。
ツールの種類はかなり充実していますが、スケッチブックよりもツールの数が多い分、初心者は操作を覚えるのに時間がかかることが多いです。

スケッチブックのブラシツールには様々な描き味の200種類以上のブラシが登録されています。

ブラシサイズ・不透明度の調整のほか、筆圧・先端の形状などを自分でカスタムすることが可能です。
有料のプレミアムバンドルを購入することで、インターネット上でダウンロードしたペンを取り込んで使用することも可能です。

アイビスペイントのブラシツールには、380種類以上のブラシが登録されています。
有料のブラシも多いですが、広告を視聴することで一定時間無料で使用することができます。

ブラシのカスタムも可能です。
カスタムの自由度が高く、形状や筆圧のほか、水分量や混色の度合いも調整できますよ。

アタムアカデミーでは、入塾前にイラスト講座を体験できるオンライン無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
インターネット・カメラ機能のある端末1台
タブレット&タッチペン

