
特殊効果・テクニック
初心者も簡単!お正月のイラストの描き方
今回は、初心者でもさらっと描ける、ゆるくてかわいいお正月イラストの描き方をご紹介します。 鏡餅の描き方 お正月の定番である鏡餅は、丸や楕円形、四角形を組み合わせるだけで簡単にアタリを取ることができます。 まずは大小の丸を重ねてお餅を描き、その下に四角形で台座を描き足してみましょう。このとき、線をきっ…
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フリーハンドで丸を描く際には2つのポイントがあります。

ひとつ目は、線をぐるぐると重ねて描くことです。何回もなぞっていくうちに自然な丸になります。
ふたつ目は、ペンをゆっくり丁寧に動かすことです。多少の歪みは後から消しゴムを使ったり、描き直したりして整えることができるので安心してください。

また、描いた丸が本当に綺麗か確認する方法として、描いたイラストを左右反転させるのがおすすめです。反転させることで歪みが明確になり、修正箇所がわかりやすくなります。
丸を描く技術は練習することで着実に上達します。次に具体的な練習方法を紹介します。

まずは図形ツールを使い、大小様々なサイズの丸を描きます。その上に新しいレイヤーを追加し、元のレイヤーの不透明度を少し下げます。その後、新しいレイヤーで薄く表示された丸をなぞるように描いていきましょう。

描き方は自由で、一筆書きでも、線を繋ぎながらでも、何回もぐるぐる描いても問題ありません。

とにかく繰り返し練習することで、手が自然と丸を描く感覚を覚えていきます。
丸を描く基本ができると、様々な丸いイラストが簡単に描けるようになります。次で、丸を使った具体的なイラストの描き方を見ていきましょう。

丸を描いたら、その上に左右対称の曲線を描きます。その曲線に沿って、小さな矢印状の縫い目を加えます。最後に縫い目を赤く塗れば、野球ボールのイラストの完成です。

ゴルフボールはまず外側の丸を描き、その内側に小さな丸をたくさん並べるように描きます。球体を意識して丸を配置すると、リアルに表現できます。

鞠は丸の上下に花のような模様を描きます。鮮やかな色使いを意識し、十二単のような多彩な色合いに仕上げると美しい鞠になります。

風船は丸を描き、その下に三角形を小さくつけるようにすると簡単です。色は単色でも可愛らしいですが、柄をつけても楽しいイラストになります。

太陽は丸を描き、中心から8本の線を引きます。その線を基準に、線の周りに三角形などの装飾を加えると可愛らしい太陽になります。

地球は丸い球体を描き、その上に世界地図を貼り付けるイメージで描きます。詳細な地図でも、簡略化した形でも大丈夫です。描きたいスタイルに合わせて挑戦してみてください。

お皿は横に細長い楕円形を基本として描きます。その楕円の中に小さい楕円を描くと、簡単にお皿らしい形になります。

ケーキもお皿と同じように横長の楕円をベースに描き、円柱の形を作っていきます。円柱が描けたらクリームやフルーツなどを飾り付け、お好みのケーキを完成させましょう。
アタムアカデミーでは、丸の描き方を学ぶことができます。


アタムアカデミーでは、入塾前にイラスト講座を体験できるオンライン無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
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