ATAMブログ

2021.09.01

【初心者向け】基本のミニキャラの描き方! 5分イラスト上達講座 【小学生から簡単に描ける】

簡単!基本のミニキャラの描き方!

今回は、正面ポーズのミニキャラを誰でもカンタンに描ける方法を紹介するよ。

無料お絵かきアプリの「スケッチブック」を使っていくから、

ダウンロードして一緒に描いていこう!

まず、スケッチブックをひらこう。

「新しいスケッチ」を選択してサイズを決めていくよ。

紙の大きさは自由にえらんでね。

作成ボタンを押したら準備完了!

ミニキャラの顔は、潰れた丸を基本ベースにしていくよ。

黒以外の色で下書きを描いていこう。

「対称」ボタンの「対称Y」を使って顔の基本の形を描いていこう。

顔の中心にタテの線、ヨコの線を引いて、顔のバランスを取りやすくしよう。

まっすぐな線がうまく引けないときは、「描画スタイル」の「線分」で線を引いてみてね。

ヨコの線は中心よりも少し下にずらして、目の位置が上にならないようにしよう。

 

身体は、さんかくをアゴから下に描いていこう。

足先は小さくするとかわいいバランスになるよ。さんかくの横からうでを描きたしてみてね。

顔の横線に対して、目の真ん中あたりがくるように描いていこう。

目を大きく、口やまゆ毛を小さく描くと、

デフォルメキャラの特徴(とくちょう)を生かせるよ。

耳の位置は、目の真横につけるとバランスが整うよ。

 

髪の毛は、頭のてっぺんにあるつむじから

つむじから髪の毛が生えていることを意識して線を引いてみよう。

下書きが描けたら、「技術的なペン」でペン入れをしていくよ。

対称ツールを選択したまま、なぞっていくよ。

細かいアクセサリーやフリルをここで付け足してもOK!

自由なデザインを楽しんで描いてみてね。

 

ここまで描けたら、新しいレイヤーを一枚出して髪の毛のペン入れをしていくよ。

頭の丸い形に沿って線を描いていこう。

 

次は目の中を描いていくよ。

下書きのレイヤーを選んで、左上の目のマークを一回押して下書きの線を消しておこう。

「対称」ボタンをもう一回押して、ツールを解除してね。

ひとみ

の中の好きな部分にハイライトの丸や、影のタッチを入れていこう。

髪の毛と顔のパーツが重なっている部分は、消しゴムツールで消すと、

スッキリしたデザインになるよ。

前髪のすけている感じを出すために、

部分的に目と前髪が重なっている部分は消してみたよ。

 

線画が完成したら、色を塗っていくよ。

この記事も読んでみてね
塗りつぶしツールの使い方

新しいレイヤーを一枚出して一回押して、

「ブレンド」から「重ね合わせ」をえらんでね。

上のツールバーから「塗りつぶし」ツールを選んで、「すべてのレイヤをサンプリング」に設定してね。

肌色を作ったら、塗りたいところにバケツで色をつけてみよう。

線が途切れていると、色がはみ出てしまうから気をつけてね。

前髪のまんなか部分の線がとぎれていたから、髪の毛の色で線を閉じて塗っていくよ。

好きな色を作って、色を塗ってみよう!

 

目の中は、「フローエアブラシ」を使って塗っていくよ。

フワッとした色を重ね合わせることで、奥行きのある深い色味を出すことができるよ。

新しいレイヤーを一枚出して、「ブレンド」から「スクリーン」を選んでね。

目の中のハイライトを描き足してみよう。

色塗りのレイヤーを選択して、ほっぺたや手の指先、ヒザをピンクにしてみたよ。

髪の毛のハイライトは、「スクリーン」のレイヤーで、

「技術的なペン」を使って丸を描いて表現してみよう。

丸の大きさを変えて、毛先に入れてもかわいくなるよ!

 

次は、男の子を描いてみよう。基本の形はいっしょだよ。

つりまゆにしたり、ポーズを変えて、足を開いてみると元気なイメージを表現できるから、キャラクターの性格を想像しながらポーズを決めてみてね。

頭の形を描いて、丸みに沿ってツンツンした髪を描くと

キレイなバランスの髪の毛が描けるよ。

 

ペン入れをしていくよ。

左右でバランスが取りづらい時は、「対称」ツールを使ってみてね。

りんかくと髪の毛のレイヤーをわけて描くと、重なった部分があとから消しやすくなるよ!

 

新しくレイヤーを出して髪の毛を描いていくよ。下書きの時に意識したつむじからのびる髪の毛をイメージして線を引いていこう。

最後に、髪の毛と重なっているりんかく部分を消しゴムで消したら、

目の中を好きなデザインで描いていこう。

目の中を描くときは、お好みで「対称」ツールを外して描いてみてね

 

今回は基本の正面ポーズのミニキャラの描き方を紹介したよ。

まずは、便利なツールを使ってミニキャラを描くことに慣れていこう!

慣れてきたら、「対称」ツールを使わずに色々なポーズのミニキャラを描いてみてね!

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それじゃあ、またね~☆