
イラストアプリの操作方法
【アイビスペイント】図形ツールの使い方
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今回は、スケッチブックでできる線画抽出の方法について解説していきます。
紙などに落書きや絵をかいた事があるかな?線画抽出は、『紙に描いた絵に色をぬりたいなー、でも色えんぴつやコピックみたいなアナログではイヤだ!』と思った時に、使える機能なんだ!
紙などのアナログでかいた絵をデジタルで色ぬりできるようになるんだよ!でも、絵を写真でとって色をぬったら、線画が消えちゃうんじゃない?と思ったキミ!
線画抽出をしてしまえば、線画を消すことなく色をぬれるんだよ!
早速、あっという間にできる「線画抽出」の方法を見ていこう!
まずはスケッチブックを起動して、ギャラリーに行こう!

画面の一番下に出ている、①プラス+と書かれたボタンを押して、小さい画面を出してね。
次に、小さい画面の一番下の②スケッチをスキャンと書かれたボタンを押そう!

画面がカメラのモードになったら、紙ややクロッキー帳などにかいたアナログの絵を写真に撮って、スケッチブックに取り込もう!
上の画像のように写真にとった絵が、スケッチブックの中で表示されたよ!

スケッチブックの「スケッチをスキャン」機能の凄いところは背景を透明にできることなんだ!
線だけを認識して、勝手に背景と線を分けていくれているんだよ!
線画レイヤーの下に色をぬっていけるから、せっかくかいた絵を消すことなく色をぬれるんだ!


線画抽出した絵に色を塗ってみると、色をぬっても線は消えていません。
不要な線は消しゴムブラシでこすれば消せるから、とても便利な機能だね!
さっきできた絵を、色ラフとして使って、また新しく上からキレイに清書するのも良いよ☆
これで、キミも紙やコピー用紙にかいた絵に色を塗ることができるようになりましたね。

アタムアカデミーのオンラインイラスト教室では、スケッチブックの線画抽出の方法を学ぶことができます。
講師もスケッチブックを使用しているため、実際にアプリを使用しているところを画面共有しながら、紙に描いたアナログイラストをデジタルに取り込む線画抽出の手順と活用法など、スケッチブックの線画抽出の方法について具体的に教えてもらうことができます。
この記事の描き方は、教室ではこんなふうに学べます

アタムアカデミーでは、入塾前にオンラインイラスト教室の授業を体験できる無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
インターネット・カメラ機能のある端末1台
タブレット&タッチペン
