
パース・背景の描き方
初心者も簡単!川のイラストの描き方
この記事では、イラスト初心者の方でも簡単に実践できる川のイラストの描き方をわかりやすく解説します。 アタリの取り方から、線画のコツ、岩や草の描き方、水面の色の塗り方、デジタルイラストならではの仕上げ加工まで網羅しています。自然で魅力的な風景イラストを描きたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 その他…
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この記事では、初心者の方でも簡単に描ける家のイラストの描き方を、アタリの取り方から色塗りまでステップごとに分かりやすく解説します。
まずは描きたい家のイメージをざっくり描いていきましょう。
家の形は土台を四角形・屋根を三角形で捉えると簡単に描けます。大まかな形が決まったら、ドアや窓を描き加えていきましょう。

真正面から描くと平面的になりやすいため、今回は少し斜めのアングルにして立体感を出して描いていきます。
描きたい家のイメージができたら、そのイメージを元にパース(透視図法)を確認していきます。今回は2点透視図法を活用して描いていきます。このときも、土台→屋根→ドア・窓の順にパースを確認すると、全体のバランスが取りやすくなります。
参考記事:初心者も簡単!パースの考え方

アタリが描けたら線画を描いていきます。
建物の直線を綺麗に引くために、ペイントソフトの定規ツールを活用しましょう。簡単にまっすぐな線が引けるので、作業効率がグッと上がります。パースを意識しながら、まずはベースとなる家の外枠を描いていきます。
参考記事:【アイビスペイント】定規ツールの使い方

ベースの形が完成したら、ドアや窓などのディテールを描き加えていきます。屋根の厚みも意識して描くと、よりリアルな立体感を表現できます。パースを常に意識しながら進めましょう。

線画が完成したら、いよいよ着色です。
まずはベースカラーを塗っていきましょう。今回は白い壁・赤い屋根・茶色の木製ドアと窓をイメージして塗っています。
参考記事:初心者も簡単!配色・色選びの基本

ベースカラーだけでは物足りないので、屋根や腰壁にテクスチャを貼って情報量を増やします。テクスチャをそのまま貼ると色が暗くなりすぎるため、レイヤー効果を「オーバーレイ」に設定し、不透明度を調整して馴染ませましょう。

次に光源を意識して影を入れます。影は大きな面ごとに分けて塗ると整理しやすいです。さらにハイライトを加えると、絵全体に空気感が生まれます。今回は太陽光をイメージしてオレンジ系のハイライトを乗せています。
参考記事:初心者も簡単!クオリティを上げるハイライトの入れ方

また、地面からの反射光をやわらかく加えると、立体感と奥行きがさらにアップするのでぜひ試してみてください。

最後に線画を色に馴染ませ、背景を加えたら完成です。慣れてきたら周囲の環境色も意識して色を調整してみましょう。

アタムアカデミーのオンラインイラスト教室では、家のイラストの描き方を学べます。
初心者の方でも簡単に描ける家のイラストの描き方を、アタリの取り方から色塗りなど、家の描き方のポイントを基本から応用まで、講師とやりとりしながら練習できます。


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