
人物・キャラクターの描き方
初心者も簡単!キャラクターイラストの描き方
キャラクターイラストの魅力や特徴 キャラクターイラストとは、漫画やアニメ、ゲーム、SNSなどで使われる、個性豊かな人物画全般を指します。 キャラクターを描く際は、個性やデザイン性、感情表現を重視し、そのキャラクターならではの魅力を前面に押し出したイラストを目指しましょう。 キャラクターイラストを描く…
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この記事では、デジタルイラストで「かっこいい目」を描く方法をわかりやすく解説します。かっこいい目のアタリの取り方から、線画、色の塗り方、仕上げのコツまで手順に沿ってご紹介します。
目の描き方については、「初心者も簡単!目のイラストの描き方」を参考にしてください。
かっこいい目を描く際は、以下の特徴に注目するのがポイントです。
また、自分が「かっこいいな」と思うお気に入りのイラストを参考にするのもおすすめです。

参考記事:初心者も簡単!種類別・角度別の目の描き方

まずは顔の形やパースに合わせて、目のアタリを描いていきます。
顔の比率にも注意しながら、ざっくりとアタリを取ってみてください。
参考記事:初心者も簡単!正面顔のイラストの描き方(顔の比率)

アタリが描けたら、具体的な目の形を決めます。かっこいい目を描くときは、目の縦幅が狭く、シャープになるように意識しましょう。目の形を決めてから、まつ毛などのパーツを追加していくとバランスがとりやすくなります。
また、アタリの段階で「投げ縄ツール」などを使って黒目や眉の位置を微調整しておくと、後の線画作業がとても楽になります。
参考記事:【アイビスペイント】投げ縄ツールの使い方(コピー・貼り付け)

次に、アタリに沿ってかっこいい目の線画を描いていきます。
目の線画の描き方は人それぞれです。線画のみで表現しても、厚塗りのように塗りで表現しても構いません。上まぶたの縁も、好みに合わせて塗りつぶすか決めましょう。
好きなイラストのイメージも参考にしながら、自分なりの描き方を見つけてみてください。

線画が完成したら、かっこいい目の色を塗っていきます。
今回は「かっこいい」イメージに合わせ、青色の瞳で塗っていきます。白目の部分は真っ白にするよりも、肌色と白色の中間色で塗る方が肌に馴染みやすいのでおすすめです。
ベースの色を塗ったら、瞳孔を描き込みます。瞳孔の位置で視線の方向が決まるため、しっかりと調整しましょう。また、少し小さめの瞳孔にすることで、よりクールな印象になります。

次に、瞳の上と下にレイヤー効果の「スクリーン」を使って、透明感をプラスします。上まぶたの下に細めに入れるのがポイントです。(なお、かわいくしたいときは少し広めに入れると、うるっとした印象になります。詳細は、初心者も簡単!かわいい目のイラストの描き方の記事を参考にしてください。)
瞳の下部には、差し色を入れて遊んでみることで個性を出すことができます。

ハイライトを入れる際は、以下の点を意識するとクールに仕上がります。
キャラクターの性格によっては、あえてハイライトを入れないのも一つの手です。

最後に目の周りを整えたら完成です。目頭や目尻の線画を少し赤みがかった色味に変更すると、肌にスッと馴染んでより自然な仕上がりになります。


アタムアカデミーのオンラインイラスト教室では、かっこいい目の描き方を学ぶことができます。
初心者の方でも簡単に描けるかわいい目の描き方を、アタリの取り方から色塗りまで、かっこいい目の描き方のポイントを基本から応用まで、講師とやりとりしながら練習できます。


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