
人物・キャラクターの描き方
初心者も簡単!キャラクターイラストの描き方
キャラクターイラストの魅力や特徴 キャラクターイラストとは、漫画やアニメ、ゲーム、SNSなどで使われる、個性豊かな人物画全般を指します。 キャラクターを描く際は、個性やデザイン性、感情表現を重視し、そのキャラクターならではの魅力を前面に押し出したイラストを目指しましょう。 キャラクターイラストを描く…
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この記事では、初心者の方でも簡単に描ける「煽り顔のイラストの描き方」を、アタリの取り方からパーツごとのポイント、仕上げのコツまで丁寧に解説します。
【参考記事】
アオリ構図の描き方:初心者も簡単!アオリ構図の描き方
顔の描き方:初心者も簡単!正面顔のイラストの描き方
まずは、煽り顔を構成する各パーツの配置や形の特徴を理解しましょう。
煽り顔のパーツ配置は、次のポイントを参考にしてみてください。

極端な例ですが、以下のイラストのように顔のパーツを耳よりも上に寄せることで、グッと煽り顔のような印象になります。

このパーツの配置を踏まえた上でそれぞれの描き方を覚え、説得力のある煽り顔を描いていきましょう。
各パーツの見え方も、正面の顔とは大きく変わります。
参考記事:初心者も簡単!正面顔のイラストの描き方



顎や輪郭を描く際のポイントは以下の2点です。
顎のラインは、緩やかな「山」の形をイメージして描いてみてください。
参考記事:初心者も簡単!輪郭のイラストの描き方

ここからは、実際に煽り顔を描いていく手順をステップごとに解説します。
煽り顔のアタリを取るときは、まず頭の形を取り、中心線を描いていきましょう。頭の形は丸や四角など、簡単な図形で捉えてみてください。
参考記事:初心者も簡単!アタリの描き方

次に、頭の形に合わせて横の曲線を描いていきます。この曲線が、煽り顔の目を描くためのアタリのラインになります。目は必ずこの曲線のカーブに合わせて描いていきましょう。

続いて、鼻下を通るラインを描き、全体のバランスを見ながら顎先まで描いていきます。正面を向いているときよりも、エラから顎先までの幅を狭めに描くのがポイントです。耳はラインに合わせて描きつつ、目よりも下に下がるように配置すると、より煽り顔らしい印象になります。

目の上に眉のラインや髪の生え際のラインを描いておでこの面積を意識しておくと、後から髪の毛を描く際にとても楽になります。また、顎下から首筋にかけての影のアタリも取っておくと、立体感を捉えやすいのでオススメです。

完成したアタリに合わせて、線画を描き込んでいきます。
首の付け根のラインをしっかり描いておけば、顎の形(輪郭線)のラインは描いても描かなくても大丈夫です。あえて顎の形をしっかりと描くと、よりリアルで説得力のあるイラストになりやすいです。

煽り顔の色を塗る時は、光源の位置によってできる「影の面」を意識すると立体感を出しやすいです。
例えば、光が上から当たっている設定の場合は、眉の下・鼻の下・顎の下にしっかりと影を入れることで、煽り顔の立体感を表現できます。
参考記事:初心者も簡単!イラストの影の付け方

影の塗り方ひとつで、イラストの印象を大きく変えることができます。
ご自身の描きたいキャラクターのイメージに合わせて、ライティングや影の塗り方も工夫してみてください。


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煽り顔のイラストについて、アタリの取り方からパーツごとのポイント、仕上げのコツまで、煽り顔の描き方のポイントを基本から応用まで、講師とやりとりしながら練習できます。

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