イラストノウハウ
人物・キャラクターの描き方

初心者も簡単!斜め顔のイラストの描き方

  • 描き方

今回は斜め顔のイラストの描き方を解説します。正面や真横の顔に比べて、斜め顔は顔の奥行きや立体感を表現しやすいため、描けるようになるとマンガやイラストの表現の幅が大きく広がります。キャラクターの向きを自由に変えられるようになることで、画面全体の演出にも深みが出ます。

斜め顔の基本(水平・煽り・俯瞰)

具体的な描き方に進む前に、まずは斜め顔の基本となる3つの視点について説明していきます。カメラの高さを変えることで、同じ斜め顔でもキャラクターの印象や画面の雰囲気が変わります。

水平視点の斜め顔

水平視点の斜め顔は、見る人の目線とキャラクターの目線が同じ高さにある、一番描きやすい基本の斜め顔です。上下のパース(遠近感)による極端な形の変化が少ないため、まずはこの水平の斜め顔をしっかり描けるようになってから、俯瞰や煽りの斜め顔に挑戦しましょう。

この角度は、キャラクター同士が向かい合って日常的な会話をしている場面などでよく使われます。

煽り視点の斜め顔

ものを下から見上げた視点である煽りの斜め顔は、あごの裏側や首のラインが手前にせり出して強調されるのが特徴です。

下から見上げる角度がつくことで、キャラクターの存在感や意志の強さを際立たせたり、怒りや驚きといった強い感情が起きているときのドラマチックな様子を表すのにオススメです。

俯瞰視点の斜め顔

ものを上から見下ろした視点である俯瞰の斜め顔は、頭のてっぺんに近い髪の毛の部分が大きく見えるようになります。逆に、あごや首のラインは奥に隠れて短く見えるのが特徴です。

この角度は、キャラクターがひとりで静かに考え事をしていたり、悲しそうに落ち込んでうつむいている様子など、内面的な感情や静かな雰囲気を表現するのに向いています。

視点別の斜め顔を描く流れ(水平・煽り・俯瞰)

ここからは、実際に斜め顔を描く手順を解説します。それぞれの角度によってパーツの形や位置が変わるため、まずは土台となるアタリを正確に描きましょう。

水平視点の斜め顔を描く流れ

まずは基本となる、目線の高さが水平な斜め顔から描いていきましょう。今回は、右利きの人が描きやすいとされている、左を向いた斜め顔を進めていきます。

最初に顔の土台となる大きめの円を描き、その中に十字の線を入れます。このとき、縦の線は円の下側へ少しはみ出すように伸ばしておきます。人間の頭部は丸い球体なので、まずはその骨格のベースを円で捉えるためです。

この十字の線を基準にして、左斜め下に向かって細くなっていく、しずくのような形を描き足します。これが頬からあごにかけての輪郭の目安になります。あごの長さや形はキャラクターの性別や年齢によって変わるため、描きたいキャラクターのイメージに合わせて形を調整してください。

次に、顔の向きをはっきりと決めるための中心線を入れます。縦の線は、頭のてっぺんからあごの先端に向かって、球体の表面をなぞるように少し左側へ膨らませてカーブさせて引きます。顔は平らではなく立体的な丸みを持っているため、この線がカーブしていることで奥行きが表現できます。

横の線は、顔全体の上下のバランスをとるための目印として、顔の中央よりも少し低い位置にまっすぐ横に引きます。

引いた中心線の交わる部分を目安にして、鼻の線を描き入れます。斜め顔では鼻筋が左側に立体的に飛び出す形になります。

次に、耳の位置を決めます。人間の骨格は、鼻の付け根と耳の付け根がほぼ同じ高さに並んでいます。そのため、鼻を描いた位置から真横に補助線を引いた先の場所に、耳の付け根を合わせるようにしてください。この高さをそろえることで、顔のパーツが上下にズレてしまうのを防ぐことができます。

次に、水平の角度に合わせた目と口を描き込んでいきます。

まずは口から描くと、顔の下半分のバランスがとりやすくなります。口は鼻の少し下、縦の中心線とあごの先端を結んだ位置の、上からおよそ5分の2の場所に配置します。

続いて、左側の目(奥にある目)を描きます。奥にある目は、顔の表面が後ろ側へと回り込んでいるため、手前の目よりも横幅が狭く、圧縮されて見えるのが特徴です。

顔の左側の輪郭線と、縦の中心線のちょうど真ん中あたりに瞳の中心がくるように描き入れます。目の上下の幅は、まぶたの上から口までの距離の半分くらいを目安にすると自然な大きさになります。

最後に、右側の目(手前にある目)を描きます。斜め顔では、手前にある目のほうが大きく見えます。縦の中心線から右側の輪郭線までの間を三等分し、中心線から3分の1ほど右に進んだ場所に瞳の中心がくるように描きます。目の上下の高さは、先に描いた手前の目としっかりそろえるようにしてください。

パーツが配置できたら、額からあごにかけての輪郭のラインを整えていきます。アタリの丸い線のままだと顔の凹凸が足りないため、おでこから眉間、そしてあごにかけて、余分な部分を少し削るようにしてなめらかな線でつなぎ直します。あごを少し細めにしたり、丸みを持たせたりすることで、キャラクターの個性を表現することができます。

顔の輪郭ができたら、髪の毛を描いていきます。よくある失敗として、頭のアタリの線にぴったり合わせて髪を描いてしまうと、頭が小さく見えたり平坦に見えたりすることがあります。髪の毛には厚みがあるため、頭のアタリの線よりも一回り大きい外側に、カツラをふわっとかぶせるようなイメージでボリュームを持たせて描くのがコツです。

最後に、全体のバランスを見ながら、眉の形や唇の厚み、耳の中の細かい筋などを描き込んでいきます。これで、パーツの配置に違和感のない、自然な水平視点の斜め顔が完成します。

煽り視点の斜め顔の描き方

ここからは、下から見上げるアングルである煽り(あおり)視点の斜め顔を描いていきます。水平のときと比べて、顔のパーツが全体的に上へと押し上げられ、頭の奥側が隠れていくような見え方になるのが特徴です。

参考記事:初心者も簡単!煽り顔のイラストの描き方

まずは水平視点と同じように、円としずく型を組み合わせて顔の土台となるアタリをとります。

煽り視点の斜め顔で、水平視点と大きく変わるのが顔の中心線です。縦の線は球体の丸みに沿ってカーブさせますが、横の線は下から見上げている立体感を出すために、上に向かって弓なりに反るようなカーブで引きます。顔という丸いボールを見上げたとき、表面に引いた横線が上に持ち上がって見えるのと同じ原理です。この上向きのカーブが、煽りの角度を決めるポイントです。

中心線が交わるところから鼻を描き入れます。煽りの角度では鼻の穴を下から覗き込むような形になるため、鼻の頭が少し上を向き、鼻の穴が見えるように描くとリアルな骨格の説得力が出ます。

耳の位置もとても重要です。頭頂部からあごの先端へ補助線を引き、それが横の中心線と交わるあたりに耳の付け根を置きます。このとき、鼻の付け根と耳の付け根が、先ほど引いた上向きのカーブ(横の中心線)に沿って同じ高さに並ぶように意識してください。

目も横のカーブに沿って配置していきます。横の中心線の上下に、同じように上向きのカーブで補助線を引きます。まぶたやまつ毛のラインを上の線に、瞳の下側を下の線に合わせて描くことで、顔の丸みにぴったりと沿った自然な目の配置になります。

口も同じように、顔の下半分にカーブを意識しながら描き入れます。下から見上げているため、上の唇の厚みは隠れやすく、反対に下の唇の裏側やあごのラインが少し見えやすくなるのが特徴です。

パーツが配置できたら輪郭を整えます。煽り視点ではあごの裏側(のどに続く部分)がよく見えるようになる分、顔の正面にあたるあごの長さは圧縮されて短く見えます。そのため、水平視点のときよりもあごの先端を少し短めに整えると、下から見上げている立体感がぐっと強調されます。

髪の毛を描き入れる際にも視点の意識が必要です。下から見上げているため、頭のてっぺんや前髪の生え際は奥に隠れて見えにくくなっています。頭頂部の髪の面積を大きくとりすぎないようにボリュームを抑え、首回りや後ろ髪の下のほうをしっかり描くことで、煽りらしい奥行きを表現できます。

最後に、まゆ毛や耳の細かな筋などを描き足して全体のバランスを整えれば、力強さやドラマチックな印象を与える煽り視点の斜め顔が完成します。

俯瞰視点の斜め顔の描き方

上から見下ろすアングルである俯瞰(ふかん)視点の斜め顔は、頭のてっぺんや額が手前に大きく見えるようになり、逆にあごや首のラインが奥に隠れて短く見えるのが特徴です。顔全体のパーツが全体的に下へと押し下げられるような見え方になるため、その立体的な変化を意識しながらアタリをとっていきます。

まずは他の視点と同じように、円としずく型を組み合わせて顔の土台となるアタリを描きます。

俯瞰視点の斜め顔でも、煽り視点と同様、顔の横の中心線が重要です。縦の線は頭のてっぺんからあごの先端に向けて少し左側にカーブさせて引きますが、横の線は上から見下ろしている形を表現するために、下に向かって弓なりに垂れ下がるようなカーブで引きます。丸いボールを上から見下ろしたとき、その表面にある線が下に回り込んで見えるのと同じ仕組みです。この下向きのカーブが、俯瞰の角度を決める基準になります。

縦と横の中心線が交わるところを起点にして、鼻のラインを描き入れます。俯瞰視点では上から鼻を見下ろすことになるため、鼻の頭が下を向き、鼻の穴は正面からは見えなくなります。鼻筋の上面が広く見えるように意識して描くと、上から見ている感覚がしっかりと伝わります。

次に耳の位置を決めます。頭のてっぺんからあごの先端に向かって補助線を1本引き、それが横の中心線と交わる場所に耳の付け根を配置します。このとき、鼻の付け根と耳の付け根が、先ほど引いた下向きのカーブに沿って同じ高さに並んでいるかを確認してください。見下ろす角度がつくと、正面のときよりも耳の位置が少し高い場所に上がって見えるようになります。

次に口を配置します。俯瞰では顔の下半分が奥へ回り込んで短く圧縮されるため、パーツの間隔が狭くなります。横の中心線から鼻の下までの距離と、鼻の下から口までの距離が、だいたい2:1の比率になるように少し高めの位置を意識して描き入れます。上から見下ろしているため、上の唇の表面がよく見え、下の唇やあごの下面は隠れて見えにくくなります。

目は、横の中心線を挟んで上下のバランスをそろえて配置します。まず、横の中心線の上下に、同じように下向きにたわむカーブで補助線を2本引きます。まぶたやまつ毛のラインを上の補助線に合わせ、瞳の下側を下の補助線に合わせるようにして目を描きます。

このように、目のパーツ自体も下向きのカーブに沿わせることで、平らな面に目が張り付いているような違和感がなくなり、顔の丸みにきちんと沿った自然な表情になります。

パーツが描き込めたら、顔の輪郭の線を整えていきます。俯瞰視点では、おでこのボリュームが手前にせり出して大きく見える一方、眉間から鼻にかけての凹凸によっておでこのラインが少し内側に入り込む形状になります。アタリの丸い線のままにせず、おでこの形を少し奥へ削るようにして、なだらかな線で引き直すのが骨格をきれいに見せるコツです。

髪の毛を描き入れるときは、水平視点の斜め顔のときよりも、頭全体のボリュームを若干大きめに描くようにします。上から見下ろしているアングルでは、頭のてっぺんや前髪の生え際、つむじの周りといった部分がカメラに一番近い場所になるため、視覚的に広く大きく見えるからです。逆に、襟足や後ろ髪の下のほうは奥に隠れて見えにくくなるため、全体の面積を小さめに抑えます。

最後に、眉の形や耳の中の細かい筋などを描き足し、全体のバランスを落ち着かせれば、静かで落ち着いた雰囲気を表現できる俯瞰視点の斜め顔の完成です。

パーツ別の斜め顔を描くときの注意

斜め顔を描く際、それぞれのパーツの配置や形には、正面や横顔とは違ったルールがあります。ここでは、骨格の仕組みに基づいた各パーツの描き方のコツと、よくある失敗を防ぐためのポイントを詳しく解説します。

斜め顔の輪郭を描くときの注意点

顔の土台となるアタリは丸い球体でとりますが、実際の頭蓋骨には目の周りや頬骨など、さまざまな凹凸があります。そのため、どの角度の斜め顔を描く場合でも、丸いアタリの線をそのままなぞるのではなく、骨格に合わせて余分な膨らみを少し削るようにして輪郭を整えるのが自然に見せるコツです。

あごの尖り具合やラインの細さはキャラクターの年齢や絵柄によって大きく変わるため、自分の理想とする作家のイラストを参考にしながら調整してみてください。

参考記事:初心者も簡単!輪郭のイラストの描き方

斜め顔の頬を描くときの注意点

子供やふくよかなキャラクターの柔らかい頬を表現したいとき、輪郭の線を外側へただ丸く膨らませるだけでは、顔全体が腫れているような不自然な形になってしまいます。

人間の頬は目の下あたりで一度へこみ、そこから口元にかけて膨らむ構造をしています。そのため、目の高さのあたりで輪郭線を少し内側にへこませ、そこからあごに向かってなだらかなカーブを描くようにすると、骨格の起伏に沿った自然でやわらかな頬の膨らみを表現できます。

斜め顔の鼻を描くときの注意点

鼻を描くときには、鼻筋のスタート位置に気をつけましょう。どんな鼻の形であっても、鼻筋は必ず顔の縦の中心線に乗るように配置します。この位置が中心線から少しでも左右にずれてしまうと、顔の中心軸がねじれてしまい、顔全体がゆがんで見えてしまいます。

中心線の上にしっかりと鼻の付け根を置き、そこから顔の向きに合わせて立体的に鼻先を飛び出させることで、筋の通った整った顔立ちになります。

参考記事:初心者も簡単!鼻のイラストの描き方

斜め顔の耳を描くときの注意点

耳を描き入れる位置で、顔全体のバランスが大きく変わります。人間の頭部の構造上、鼻の付け根と耳の付け根は、顔の丸みに沿ってほぼ同じ高さに並ぶようにできています。この高さがずれて耳が下がりすぎると極端に幼い顔立ちになったり、逆に上がりすぎると顔の下半分が間延びして見えたりします。

アタリをとる際に引いた目の高さの補助線を横へ伸ばし、そのラインを基準にして耳を配置することで、パーツの縦のズレを防ぐことができます。

参考記事:初心者も簡単!耳のイラストの描き方

斜め顔の首を描くときの注意点

斜め顔の首を描く際、あごの先端のすぐ下から首の線を引き始めてしまうと、首が前に出すぎているような不自然な姿勢に見えてしまいます。首は頭の真下ではなく、頭蓋骨の少し後ろ寄りから体に向かって伸びています。そのため、あごの先端から少し後ろへ下がった位置(耳の下からあごの中間あたり)から首の線を描き始めます。この奥行きを意識するだけで、重い頭をしっかりと支えている自然な首のラインになります。

参考記事:初心者も簡単!首のイラストの描き方

斜め顔のおでこを描くときの注意点

おでこの丸みを強調しようとして、輪郭線を前に張り出しすぎてしまうのもよくある失敗です。おでこの線が前に出すぎると、頭の形が不自然に大きく見えてしまいます。人間の額は、眉間から上に向かって緩やかに後頭部へとカーブしていく形をしています。頭の球体のアタリをベースにしながら、額のラインは少し内側へ収まるように意識して描くと、骨格に沿った自然な丸みを表現できます。

斜め顔の口を描くときの注意点

会話しているときなど、口を大きく開けた斜め顔を描く際は、あごの位置を連動させます。人間の口は上あごの骨が固定されており、下あごの骨が下に向かって動くことで開閉します。そのため、閉じた口のときと同じ輪郭のまま、口の中だけを大きく描いてしまうと、骨格として非常に不自然になります。口を開いた分だけ、あごの先端の位置もしっかりと下へ移動させて描くことで、説得力のあるリアルな表情になります。

参考記事:初心者も簡単!口のイラストの描き方

斜め顔の目を描くときの注意

斜め顔で最も違和感が出やすいのが目の配置です。顔は斜めを向いているのに、目だけが正面を向いたような平坦な描き方になってしまうと、顔全体の立体感が崩れます。特に俯瞰や煽りの角度がつく場合は、顔の丸みに沿って引いた上下の補助線(カーブした線)に合わせて、目の角度も揃えることが重要です。まぶたのカーブや瞳の形も、顔の表面に張り付いていることを意識して歪みを持たせることで、顔の向きと目の向きがしっかりと一致します。

参考記事:初心者も簡単!種類別・角度別の目の描き方

斜め顔の髪の毛を描くときの注意点

髪の毛(特に前髪)を描く際も、顔と同じ視点を合わせる必要があります。たとえば、下から見上げた煽り顔を描いているのに、前髪だけを上から見下ろしたような形(目に深く被さるような形)で描いてしまうと、空間に矛盾が生じます。

煽りなら前髪の裏側が少し見えるように、俯瞰なら前髪の生え際が広く見えるようにと、おでこの立体感を意識しながら髪の毛の落ち方を描くことで、顔と髪が一体となった自然な仕上がりになります。

男女別の斜め顔の描き分け方

斜め顔は顔の側面のラインがはっきりと見えるため、正面から見るよりも男女の骨格の違いを表現しやすい角度です。髪型やまつ毛の長さを変えるだけでも手軽に描き分けられますが、輪郭や首回りの構造を少し意識するだけで、より説得力のある仕上がりになります。

男性の斜め顔の描き方

男性らしい顔立ちを表現するポイントは、骨の硬さや厚みをしっかりと線で残すことです。とくに斜め顔では、耳の下からあごの先端に向かうエラ(顎の骨)の曲がり角を、少し角ばらせてはっきりと描きます。直線的なラインを意識して輪郭を縁取ることで、成人男性特有のしっかりとした骨格が伝わります。

また、首の前面にのど仏の出っ張りを描き足すのも、骨格の違いを見せる観点で効果的です。下から見上げる煽り視点の場合は、首の長さに加えて、鼻の裏側(鼻の穴)の立体感を少し影などで強調して描くと、より骨太で力強い印象を持たせることができます。

女性の斜め顔の描き方

女性らしい斜め顔を描くときは、骨格の硬さを感じさせないように、あえて線の情報量を減らしていくのがコツです。

耳の下からあごに向かう輪郭線は、角を作らずになだらかなカーブでつなぎ、あごの先端も少し丸みを持たせて細めに整えます。全体的に曲線を多用することで、やわらかな輪郭になります。

さらに、顔の中心にある鼻筋の線をあえて省略したり、ほんの少しの影や点だけで控えめに表現したりするのもオススメです。鼻の立体感を強調しすぎないことで、顔全体のごつごつとした骨の印象が消え、女性らしいなめらかな肌の質感が際立つようになります。

アタムアカデミーのオンラインイラスト教室で斜め顔の描き方を学べる

アタムアカデミーのオンラインイラスト教室では、斜め顔の描き方を学ぶことができます。

斜め顔の基本から、視点別の斜め顔、斜め顔を描く上での各パーツの注意点や男女別の斜め顔の違いなど、斜め顔の描き方の基本から応用まで講師とやりとりをしながら練習できます。

関連記事

人物・キャラクターの描き方

初心者も簡単!動きのあるポーズのイラストの描き方

動きのあるポーズを描くポイント コントラポストを取り入れる コントラポストとは、古代の彫刻を作るときから使われてきた考え方で、体重をどちらかの足に偏らせることで、美しい姿勢やポーズを作る手法です。 ポイントは2つあります。体の重心を片足に寄せること、そして肩と腰の傾きを逆向きにすることです。人の体は…

人物・キャラクターの描き方

初心者も簡単!キャラクターイラストの描き方

キャラクターイラストの魅力や特徴 キャラクターイラストとは、漫画やアニメ、ゲーム、SNSなどで使われる、個性豊かな人物画全般を指します。 キャラクターを描く際は、個性やデザイン性、感情表現を重視し、そのキャラクターならではの魅力を前面に押し出したイラストを目指しましょう。 キャラクターイラストを描く…

人物・キャラクターの描き方

初心者も簡単!煽り顔のイラストの描き方

この記事では、初心者の方でも簡単に描ける「煽り顔のイラストの描き方」を、アタリの取り方からパーツごとのポイント、仕上げのコツまで丁寧に解説します。 【参考記事】アオリ構図の描き方:初心者も簡単!アオリ構図の描き方顔の描き方:初心者も簡単!正面顔のイラストの描き方 煽り顔を描くポイント まずは、煽り顔…

遷移する 記事一覧に戻る

オンライン
無料体験レッスン

 
アタムアカデミーの
カリキュラムを体験できる
オンライン無料体験レッスンを毎週開催
タブレットでイラストを書いている子供

アタムアカデミーでは、入塾前にオンラインイラスト教室の授業を体験できる無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。

  • 費用 無料
  • 時間 60
  • 人数 11
  • 場所 全国可
無料体験申込みはコチラから

受講に必要な機材

通信用デジタル端末

インターネット・カメラ機能のある端末1台

インターネット・カメラ機能のある端末
描画用デジタル端末

タブレット&タッチペン

タブレット&タッチペン
紙とペン
でも
参加OK!

現役のクリエイターが教えます!

  • 久遠
    久遠
    Kudou
  • あっちゅん
    あっちゅん
    Acchun
  • 甘味
    甘味
    Amami
  • 茉莉絵
    茉莉絵
    Marie
iPad・Apple Pencil
初月無料レンタル実施中!
無料体験申込みはコチラから