
特殊効果・テクニック
初心者も簡単!お正月のイラストの描き方
今回は、初心者でもさらっと描ける、ゆるくてかわいいお正月イラストの描き方をご紹介します。 鏡餅の描き方 お正月の定番である鏡餅は、丸や楕円形、四角形を組み合わせるだけで簡単にアタリを取ることができます。 まずは大小の丸を重ねてお餅を描き、その下に四角形で台座を描き足してみましょう。このとき、線をきっ…
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ハイライトは、イラストの完成度をぐっと高める重要な要素です。ほんの少し光を加えるだけで、キャラクターの立体感や質感が格段にアップします。この記事では、初心者の方でも簡単に実践できるハイライトの基本的な入れ方とコツをご紹介します。
ハイライトは、イラストの中で最も光が当たっている部分に入れます。まずは光源(どこから光が当たっているか)の位置を決め、そこから強く光が当たる部分を意識して塗るのが基本です。キャラクターの丸みや体の凹凸など、立体感を意識すると、より効果的なハイライトが描けます。

慣れないうちは、キャラクターの輪郭線(フチ)に沿って入れてみるのがオススメです。輪郭に光を入れると、キャラクターが背景から際立ち、存在感がアップします。

手軽に完成度を上げられるハイライトですが、多用は禁物です。輪郭線のすべてに入れてしまうと、かえって不自然に見えてしまいますし、全体がギラギラした印象になったり、視線が散漫になったりするため注意が必要です。ポイントを絞って効果的に使いましょう。

目にハイライトを入れると、キャラクターに生命が宿り、いきいきとした表情になります。光源の位置と、目が球体であることを意識して入れてみてください。

ハイライトの形や入れる場所によってキャラクターの雰囲気が大きく変わるため、クールに見せたいときは小さく、可愛らしく見せたいときは大きく入れるなど、イメージに合わせて工夫してみましょう。
ハイライトを入れた目の塗り方は、【スケッチブック】瞳にハイライトを入れる方法の記事も参考にしてください。

目のイラストの描き方は、初心者も簡単!目のイラストの描き方の記事を参考にしてください。
髪のハイライトは、頭の形(球体)と光源の位置を意識するのがポイントです。ここでは、基本的な描き方をご紹介します。
まず、頭の丸みに沿って、ハイライトの全体の形を塗りましょう。三日月形をイメージするといいでしょう。

次に、髪の流れを意識しながら、消しゴムで削ります。この流れで描くと、初心者でも簡単に入れられます。
また、後頭部など、奥側にある髪のハイライトは、柔らかい消しゴムで少しぼかすと、自然な奥行きが出ます。

髪のイラストの描き方は、初心者も簡単!ウェーブ髪のイラストの描き方や初心者も簡単!巻き髪のイラストの描き方の記事を参考にしてください。
最近の流行りとして、鼻筋の上部にワンポイントでハイライトを入れるテクニックがあります。

この方法は手軽ですが、イラスト全体の光源設定と合っていないと不自然に見えることがあるため、全体のバランスを見ながら試してみましょう。
髪のイラストの描き方は、初心者も簡単!鼻のイラストの描き方の記事を参考にしてください。

アタムアカデミーでは、ハイライトの描き方を学ぶことができます。


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オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
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