
人物・キャラクターの描き方
初心者も簡単!服のイラストの描き方
この記事では、イラスト初心者の方に向けて、服を描くときの基本から、自然に見えるシワの入れ方、立体感が出る影の塗り方まで分かりやすく解説します。 スウェットやジーンズなどを例にコツを紹介するほか、記事の後半では洋服・和服・制服など様々な衣装の描き方記事もまとめています。基本をマスターして魅力的な服のイ…
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この記事では、イラスト初心者の方に向けて、簡単にかっこいいポーズを描くためのコツや構図のアイデアを分かりやすく解説します。
重心の取り方やコントラポストといった基本テクニックから、戦闘シーンや日常で使えるポーズまで紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
キャラクターにかっこいいポーズを取らせたいときは、直線的で鋭角なラインを意識してみましょう。逆に、曲線的で柔らかいラインを多用すると、かわいいポーズに近づきます。
一般的に、かっこいいポーズは男性的(力強さ・クール)、かわいいポーズは女性的(柔らかさ・キュート)なイメージを持ってアタリを取るのがオススメです。性別を問わず、スタイリッシュなキャラクターを描きたいときの基本になります。

かっこいいポーズを描くときは、以下の2点を意識しましょう。
これらを意識して、どっしりとした安定感や力強さを出していきます。かっこいいポーズを描くときは、どちらかといえば男性的なイメージを持って描いてみてください。
また、腕や足、体が向く先も外向きに広がるようにシルエットを意識すると、より迫力のあるイラストになります。
参考記事:初心者も簡単!迫力のあるイラストの描き方

さらに、コントラポスト(体重を片足にかけて生まれる体の傾き)を意識して、ポーズに躍動感を加えてみましょう。
肩のラインと骨盤のラインが平行にならないよう、「ハの字」に傾くイメージで描いていきます。この傾きが生まれるほど、体のラインにキレイな「S字カーブ」ができ、自然で魅力的な立ち姿になります。

コントラポストだけでなく、ポーズ全体を左右非対称にすることでも、自然な動きを作ることができます。直立不動を避け、腕や足を組んでみたり、足を左右どちらかに流す、片方の手だけにポーズをつけてみるといったアレンジがオススメです。単調さが消え、キャラクターらしさが引き立ちます。
参考記事:初心者も簡単!全身イラストの描き方

キャンバスの空間を広く使い、ダイナミックな表現がしたいときは、頭や身体から腕や足を大きく離したポーズにしてみましょう。空間の広さや奥行きを演出できます。
全体の構図に迷った場合は、頭・足・手などの先端を結んだときに三角形ができるように配置すると、バランスの良い空間の流れを作ることができます。
参考記事:初心者も簡単!図形で考える構図の描き方(円形構図・三角形構図・対角線構図)

剣や銃などの武器を構える戦闘ポーズでは、武器の重量感や振るう勢いを感じさせる動きにしてみましょう。「今まさに攻撃しようとしている瞬間(斬りかかる直前など)」を切り取ることで、イラストの動きに緊迫感やストーリー性が生まれてきます。

日常シーンにも使える壁に寄りかかるポーズは、体の重心の動き(どこに体重がかかっているか)に注意して描いていきましょう。
壁への寄りかかりでも、椅子や床に座るポーズでも、背筋や手足に直線的な動き・ラインを取り入れることで、アンニュイでかっこいいポーズに近づきます。

背中越しに振り返るようなアクションポーズでも、基本となる直線的な動きや身体のラインを意識してみましょう。
直線を強調することで、勢いのあるかっこいいポーズになります。また、関節の曲げ方などに鋭角的な動きを取り入れると、可愛らしさよりもクールなかっこよさが際立つのでオススメです。


アタムアカデミーでは、かっこいいポーズの描き方を学ぶことができます。


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