
人物・キャラクターの描き方
初心者も簡単!服のイラストの描き方
この記事では、イラスト初心者の方に向けて、服を描くときの基本から、自然に見えるシワの入れ方、立体感が出る影の塗り方まで分かりやすく解説します。 スウェットやジーンズなどを例にコツを紹介するほか、記事の後半では洋服・和服・制服など様々な衣装の描き方記事もまとめています。基本をマスターして魅力的な服のイ…
カテゴリーから選ぶ
キーワードから選ぶ

キャラクターの表情は、眉や目、口、輪郭、シワなど、顔のパーツをどう組み合わせるかで大きく印象が変わります。また、キャラクターの表情が豊かになると、イラスト全体の魅力が一気にアップします。
そこで今回は、表情イラストの描き方を分かりやすく解説し、初心者の方でもすぐに描ける実践的なコツやアイデアを紹介します。
キャラクターの表情は、眉・目・口・輪郭・シワなど、顔のパーツの組み合わせで決まります。いきなり複雑な感情を描く前に、まずはベースとなる「無表情」を描いてみましょう。

無表情を基準にパーツを少しずつ動かすことで、表情の変化を観察できます。こうすることで、表情の描き方のコツがつかみやすくなります。



基本となる無表情に、こうしたパーツの変化を組み合わせることで、バリエーション豊かな表情を表現できるようになります。
さらに、感情をよりわかりやすくするために効果線や漫符などを追加する方法もおすすめです。
これらを取り入れると、視覚的に感情が伝わりやすくなります。

キャラクターの魅力を引き出す「笑顔」の描き方を解説します。
笑顔の基本は、以下の3点です。


自然な笑顔は少し上げ、元気な笑顔は大きく上げるなど、感情の強さに合わせます。鏡で自分の顔を確認するのも有効です。

口角を上げると頬が持ち上がります。片側だけ上げてニヒルな笑みにするなど、左右非対称もテクニックの一つです。

無表情より下瞼を上げることで笑っている目になります。

見せすぎはNGです。食いしばる笑顔以外は、チラッと見せる程度が自然です。
参考記事:初心者も簡単!歯のイラストの描き方


迫力のある怒りの表現方法です。
怒り顔は顔全体に力を込めるイメージで描きます。



感情移入を誘う「悲しみ」の表現です。
ネガティブな感情表現として、眉尻・目尻・口角を「下げる」のが基本です。そこに涙を加えることで悲しさが際立ちます。
参考記事:初心者も簡単!涙のイラストの描き方



リアクションとして重要な「驚き」の表現です。
参考記事:初心者も簡単!汗のイラストの描き方



基本の表情以外にも、よく使うキャラクターの表情をご紹介します。
頬に斜線を多めに入れ、恋愛や恥ずかしい失敗を表現します。描き込みすぎによるバランス崩れに注意しましょう。

眉を寄せ、大量の汗や縦線を入れます。「困り顔」に切迫感をプラスするイメージです。シリアスからギャグまで幅広く使えます。

目のハイライト(光)を消し、顔の上半分に濃い影(カゲ)を落とします。口を半開きにして脱力させると、呆然とした絶望感が表現できます。

アタムアカデミーでは、キャラクターの表情の描き方を学ぶことができます。


アタムアカデミーでは、入塾前にイラスト講座を体験できるオンライン無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
インターネット・カメラ機能のある端末1台
タブレット&タッチペン
