
特殊効果・テクニック
初心者も簡単!光のエフェクトの描き方
この記事では、初心者の方でも簡単に実践できる光エフェクトの種類や基本の仕組みから、発光・グロー・光の筋(光芒)・キラキラ・逆光といったパターン別の描き方までをわかりやすく解説します。 さらに、雰囲気に合わせた光の色選びや、アイビスペイント・スケッチブックなどアプリ別の操作手順、ネオンや魔法などの作例…
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エモい絵は、構図と光の演出のコツを掴むだけで、初心者の方でも一気に雰囲気のあるイラストが描けるようになります。今回は、見る人の心に刺さるエモい絵の描き方についてご紹介します。
その他のレトロなイラストは、初心者も簡単!レトロなイラストの描き方を参考にしてください。
エモい絵とは、単にきれいなだけでなく、その場の空気や感情が伝わってくる絵のことです。 具体的には、以下の3つのポイントを意識するだけで、グッと雰囲気が増します。
この3つを意識して、見る人の想像力をかき立てる絵作りを目指しましょう。

エモい絵を描くときは、奥行きを意識するのがおすすめです。
アオリ(下から見上げる)の構図は、ダイナミックで臨場感のあるイラストに最適です。背景を大きく入れると、より迫力が出ます。
参考記事:初心者も簡単!アオリ構図の描き方

俯瞰(上から見下ろす)の構図は、日常のワンシーンや、キャラの表情をしっかり見せたいときに効果的です。少し切ない、客観的な雰囲気になります。
参考記事:初心者も簡単!俯瞰構図の描き方

背景を描くのが苦手な人は、キャラの手や肩を手前に持ってくるだけでOKです。 例えば、手を顔の前に持ってくるだけで視線が誘導され、自然な奥行きが生まれます。

構図が決まったら、どんな場面かというストーリーを考えます。 今回は、「放課後の教室やカフェでおしゃべりしている」という設定で進めます。
キャラクターの視線の先や、ちょっとした手の動きに感情を乗せてみるのがコツです。これだけでエモさが倍増します。

エモい絵の線画を描くときは、すべて同じ太さで描くのではなく、強弱をつけましょう。
線の強弱をつけることで、色を塗る前から立体感が生まれます。
参考記事:初心者も簡単!キレイな線画の描き方

エモい絵の色を塗るときは、光の表現方法を工夫しましょう。
今回は学生らしい、少し落ち着いた色味で塗ります。
参考記事:初心者も簡単!配色・色選びの基本

光源の位置を決め、明暗の差をはっきりさせます。背景も一緒に塗ると、光の方向がズレないのでおすすめです。
参考記事:初心者も簡単!イラストの影の付け方

光が強く当たる部分を強調します。「回り込みの光」を意識してエッジに少し光を入れると、透明感が出ます。
参考記事:初心者も簡単!光のイラストの描き方

線画を周りの色に馴染ませます。真っ黒な線よりも、柔らかくエモい印象になります。

最後に、全体の色味を整えて儚さ(はかなさ)をプラスします。
これで全体の彩度が抑えられ、フィルム写真のような淡い質感が表現できます。
最後に、キラキラした光の粒子を散らせば完成です。

アタムアカデミーのオンラインイラスト教室では、エモい絵の描き方を学べます。
エモい絵の特徴や描き方など、エモい絵の描き方について基本から応用まで講師とやりとりしながら練習できます。
この記事の描き方は、教室ではこんなふうに学べます

アタムアカデミーでは、入塾前にオンラインイラスト教室の授業を体験できる無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
インターネット・カメラ機能のある端末1台
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