
カリキュラム
2025年9・10月の講座
映画のポスターをつくろう!
色から感じ取るイメージをイラストで表現し、映画の魅力が見る人に伝わるデザインを考えます。構図やロゴにも踏み込みます。
ポスター、パッケージ、CDジャケット、ファッションなど、伝えたい気持ちや情報をデザインで表現する力を学ぶ講座です。
イラストとデザインの大きな違いは、受け取る相手がはっきりしていることです。誰に、何を、どう伝えるか。それを考えて作るという意味で、デザインの課題は「アートにまつわる仕事の体験」に最も近い内容になります。
アタムアカデミーの課題は、思考と技術の2つの軸で設計されています。なぜそう描くのかを考える力を育てたうえで、それを形にする技術を身につけることを重視しています。
アタムアカデミーのデザイン表現講座では、イラストに加えて、レイアウトや色づかい、伝わる見せ方を学びます。見る人に届くビジュアルを意識しながら、目的に合わせたデザイン制作に取り組みます。
レイアウト・配色・見せ方の技術を、段階を追って身につけます。各カードをタップすると、学べる内容の詳細をご覧いただけます。

ポスターは、通りすがりの人が一瞬で内容を理解できなければ成立しません。そのため、一番伝えたいものを大きく、それ以外を小さくという優先順位づけが必要になります。イラストだけを描いてきた生徒にとっては、まったく新しい考え方です。
講座では、メッセージが伝わるデザインの考え方を学びます。
情報を整理して見せることで、伝わるデザインを作れるようになります。

「おいしそうに見えるパッケージ」には理由があります。素材の質感が伝わっているか、色が食欲と結びついているか。モチーフを観察して、その特徴を掴むところがスタートです。
講座では、身近なモチーフをもとに、商品の魅力を表現する方法を学びます。
制作したグッズは、実際にアタムアカデミーで販売までサポートします。購入された数や購入者からの評判をもとに、需要や自身の強みを分析できる課題です。

服は、そのキャラクターが何者であるかを一目で伝えるものです。制服なら学生、白衣なら医師や研究者。服を描き分けられると、キャラクターの説得力が一段上がります。
講座では、テーマに応じてさまざまなデザイン表現に挑戦します。
目的に合わせて表現を変える力を養い、デザインの幅を広げていきます。制作したLINEスタンプは、実際に販売するところまで体験できます。
デザイン表現講座では、コミュニケーション能力・観察力・問題解決能力の3つを思考目標として設定しています。
イラストとデザインの大きな違いは、受け取る相手がはっきりしていることです。自分が「かっこいい」と思う配色が、見る人にも同じ印象を与えるとは限りません。
色から感じ取るイメージには、自分の感覚と他者の感覚があります。見る人の立場になって考え、その両方を意識することで、狙った印象を届けられるようになります。ポスターやパッケージは、言葉を介さずに情報を伝えるコミュニケーションツールそのものです。
ポスターは、通りすがりの人が一瞬で内容を理解できなければ成立しません。そのため、一番伝えたいものを大きく、それ以外を小さくという優先順位づけが必要になります。
既存の広告や映画ポスターをよく観察し、なぜその構図なのか、なぜその文字サイズなのかを考察して自分の作品に取り入れます。街中のデザインに疑問を持ち、気づく習慣がつくと、日常の見え方が変わってきます。イラストだけを描いてきた生徒にとっては、まったく新しい考え方です。
デザインには目的があります。何を売るのか、誰に届けるのか。その目的に合わせて、ロゴやレイアウト、飾り付けを設計します。答えは一つではなく、「自分で考えて」「自分で動く」ことで、目的に対する自分なりの解決策を形にしていきます。
制作したグッズやLINEスタンプは実際に販売するところまで体験でき、購入された数や購入者からの評判をもとに、需要や自身の強みを分析できます。結果を受け止め、次の制作に活かすところまでが課題です。

アタムアカデミーでは、入塾前にオンラインイラスト教室の授業を体験できる無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。
インターネット・カメラ機能のある端末1台
タブレット&タッチペン
iPad・Apple Pencil
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