DESIGN

デザイン表現講座

デザイン表現講座とは

ポスター、パッケージ、CDジャケット、ファッションなど、伝えたい気持ちや情報をデザインで表現する力を学ぶ講座です。

イラストとデザインの大きな違いは、受け取る相手がはっきりしていることです。誰に、何を、どう伝えるか。それを考えて作るという意味で、デザインの課題は「アートにまつわる仕事の体験」に最も近い内容になります。

デザイン表現講座で学べること

アタムアカデミーの課題は、思考技術の2つの軸で設計されています。なぜそう描くのかを考える力を育てたうえで、それを形にする技術を身につけることを重視しています。

アタムアカデミーのデザイン表現講座では、イラストに加えて、レイアウトや色づかい、伝わる見せ方を学びます。見る人に届くビジュアルを意識しながら、目的に合わせたデザイン制作に取り組みます。

イラスト技術の身につくチカラ

レイアウト・配色・見せ方の技術を、段階を追って身につけます。各カードをタップすると、学べる内容の詳細をご覧いただけます。

アート思考の身につくチカラ

デザイン表現講座では、コミュニケーション能力・観察力・問題解決能力の3つを思考目標として設定しています。

コミュニケーション能力|他者から見た印象を理解する

イラストとデザインの大きな違いは、受け取る相手がはっきりしていることです。自分が「かっこいい」と思う配色が、見る人にも同じ印象を与えるとは限りません。

色から感じ取るイメージには、自分の感覚と他者の感覚があります。見る人の立場になって考え、その両方を意識することで、狙った印象を届けられるようになります。ポスターやパッケージは、言葉を介さずに情報を伝えるコミュニケーションツールそのものです。

観察力|構図やカメラワークを考察する

ポスターは、通りすがりの人が一瞬で内容を理解できなければ成立しません。そのため、一番伝えたいものを大きく、それ以外を小さくという優先順位づけが必要になります。

既存の広告や映画ポスターをよく観察し、なぜその構図なのか、なぜその文字サイズなのかを考察して自分の作品に取り入れます。街中のデザインに疑問を持ち、気づく習慣がつくと、日常の見え方が変わってきます。イラストだけを描いてきた生徒にとっては、まったく新しい考え方です。

問題解決能力|目的に合わせて設計し、結果から学ぶ

デザインには目的があります。何を売るのか、誰に届けるのか。その目的に合わせて、ロゴやレイアウト、飾り付けを設計します。答えは一つではなく、「自分で考えて」「自分で動く」ことで、目的に対する自分なりの解決策を形にしていきます。

制作したグッズやLINEスタンプは実際に販売するところまで体験でき、購入された数や購入者からの評判をもとに、需要や自身の強みを分析できます。結果を受け止め、次の制作に活かすところまでが課題です。

アタムアカデミーのデザイン表現講座

デザイン表現講座の生徒作品

実際に生徒が制作した作品は、アタム生徒作品イラストギャラリーでご覧いただけます。作品には、コース・アタム歴・年齢を掲載しています。

オンライン
無料体験レッスン

アタムアカデミーの
カリキュラムを体験できる
オンライン無料体験レッスンを毎日開催
タブレットでイラストを書いている子供

アタムアカデミーでは、入塾前にオンラインイラスト教室の授業を体験できる無料体験レッスンを行っています。講師とビデオ通話をしながら授業を体験していきます。
オンライン無料体験レッスンはiPadに必要なソフトをインストールし、applepencilを使って授業を行っています。iPadをお持ちでない方は、紙とペンでの体験もできます。
課題や制作した作品は講師とチャットやメールでやりとりをすることで共有を行います。兄弟でのご参加、お友達同士のご参加もOK。
オンラインであっても、対面型の教室と同じように学ぶことができます。

  • 費用 無料
  • 時間 60
  • 人数 11
  • 場所 全国可

受講に必要な機材

通信用デジタル端末

インターネット・カメラ機能のある端末1台

インターネット・カメラ機能のある端末
描画用デジタル端末

タブレット&タッチペン

タブレット&タッチペン
紙とペン
でも
参加OK!

iPad・Apple Pencil
初月無料レンタル実施中!

無料体験申込はコチラから